撮影テクニック

2008年10月28日 (火)

ピナコラーダだと思っていた

メキシコに行くと最初にビールではなくピニャコラーダを頼んだりします。

頼むと、これでもかという大きさの器で出てきます^^

甘くて美味しいからのども渇いているしと、ついガブガブっと飲んでしまうと、どんどん効いてきます^^

海岸通りに面したレストランに入った時もたのみました。

 

コンパクトデジを使う方は全自動モードにしていることが多いと思いますが、これをオートで撮ると

ストロボが自動で焚かれ雰囲気がなくなります。

これはコンパクトデジではないですが、ストロボをオンにして撮ってみました。

グラスが白飛びしないようにストロボをマイナス調光補正すると、廻りが更に暗くなって暗い

写真になってしまいます。

T_dsc08159_2

 

そう言う時は、ストロボを焚かずにスローシャッターにして撮ると全然違った写真になります。

T_dsc08160_2 

 

 

そういえば、ずっと「ピナコラーダ」だと思っていましたが、どうやら「ピニャコラーダ」の方が正しいようです。

「あしたま」という数分の番組が1997年から2005年9月までありましたが、その中で「あしたまにゃーな あしたま!」

って言っていました。

それは、スペイン語での「hasta manana(アスタマニャーナ)=また明日」から来ていたと思います。

本当は「ニャ」のところは「na」の上に「ニョロ」がついて「ニャ」になるみたいで、ピナコラーダも

「pina colada」の「na」には「ニョロ」がついていて、それで「ピニャコラーダ」が正しい読み方になる

ということです。

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2008年6月16日 (月)

前ボケ

金糸梅がこの時期全開状態です。

先日このコーナーでアップした近所雑記に出てきた柴犬のお家の垣根もこの金糸梅です。

 

ワンコの紐が長いので、その垣根から体ごと道に出てきて、しばらく遊んでいました。

すると、金糸梅のつぼみが目の前にあって、見るとちょっと艶があって、なんだか塩ビっぽい質感を漂わせている

ことに気付きました。

 

普通に撮ろうとしたら、もわっと白っぽい前ボケが見えて、こういう感じもいいかな、あれ?そういえばこのボケは何だろう?

と思いファインダーから目を離したら、その前ボケの正体が分かりました。

 

「お前のしっぽかぁ^^」

 

T_201_9004

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2008年3月28日 (金)

昼間の月

昼間の月を撮る時は、何かと絡めて撮りたくなります。

月の表面の陰影が分かる大きさで、且つ、ピンク色が木に咲いている花ということが何とか分かるように

ということを目標にしました。

 

構図を決めて、ピンクを少しでもはっきりさせるために絞りを目一杯32まで絞って、そうするとスローシャッターに

なるので、ISO感度を目一杯上げて1600にし、それでも1/200秒にしかならなかったので、セルフタイマーを

10秒の方にして撮りました。

絞りが8とか11ではピンクがぼけすぎてなんだかさっぱり分かりませんでした。

絞ればピンの位置をもっと手前に置けばピンクがもっとはっきりしそうですが、実際は月の陰影が

分かるようにというと殆ど自由度はありませんでした。

やはりわずか数メートル先のものと3億8000万メートル先のものを両方にピントを合わすのは無理です^^

 

T_201_5543_2

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2008年3月21日 (金)

公設市場通り

カメラを上下に傾けると、上すぼみになったり下すぼみになったりします。

だから本当は出来るだけ水平に構えたいものです。

でも広角だと手前の要らない部分がたくさん入るのでどうしてもカメラを上向きにして、上すぼみの

写真を撮ることが多くなります。

身長が2m半くらいあれば随分違う絵が撮れるのでしょう。

この写真は、腕を上に伸ばし、できるだけ水平にして撮ったものです。

背が高いと普通に撮ってもこういう風に撮れるのはいいなぁ。

 

T_2007_07010212

2007年6月 那覇 (クリックすると別ウインドウで大きくなります)

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