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2010年5月25日 (火)

鈴木英人の世界

 

鈴木英人という版画家がいます。

一番好きな版画家です。

 

古き良き時代の裕福で平和なアメリカを描いた中期の作品群は見ていて本当にわくわくします。

 

ポルシェのオープンを描いた作品も有名なのがあります。

 

その英人が描いたような光景が、WEST ENDのホテルにありました。

 

 

ああ、いいなあ、と思いながらシャッターを切りました。

 

 

Sn70_7727_2

2010GW グランドバハマ (クリックすると大きくなります)

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風景」カテゴリの記事

コメント

RAKUとびさん こんばんは
お~ これは壁紙にしたいような1枚!!
ここでは船も建物もパステルカラーを忘れて、白一色なんですね
青い空と濃い緑の葉が、なんとも南国らしいですね

投稿: バックエントリー | 2010年5月26日 (水) 01時30分

本当に鈴木英人のイラストの様ですね。
そう言われると、写真ではなくイラストに観えてしまうぐらいです。

男性的なイラストを描かれる方ですよね、鈴木英人さんは。
男性の部屋を飾るのに似合うイラストというか、男心をくすぐる様なイラストというか。

それにしても綺麗な構図(判ったみたいなこといいますが)です。
こんなお金持ち風な場所もあって、素朴な風情もあって、グランドバハマって素敵なところですね。

投稿: kawasemi26 | 2010年5月26日 (水) 06時11分

こんにちは、バックエントリーさん

そういえば、このリゾートのマリーナはパステルじゃ
ないですね^^

でもコテージはパステルカラーでした^^
コテージといっても家といった方がいいような
大きさでしたが。

クルーザーはやはり真っ白が爽やかでいいですよね。
このときも天気がよくてラッキーでした。

今後このリゾートは拡張する計画らしくて、今度行くことが
あっても、今回のような静かな大人の隠れ家という雰囲気では
ないかもしれません。


投稿: RAKUとび | 2010年5月26日 (水) 13時21分

こんにちは、kawasemi26さん

そうですね、英人は女性的ではないですね。
クルーザーと家とかポルシェのオープンとか、男が
好きなものが豊かさの中にあるというのが多いですから。

ここは島の最西端で、近くには他には何もないような場所で
事前情報も無かったので、道の突き当たりになんだか
ゲートがあるから引き返しかけたのですが、またUターン
して、意を決して門番に何か冷たいものを飲みたいのだけど、
と言って中に入れてもらいました。
タヒチではそう言っても入れてくれないホテルを2箇所
経験しましたので、ここも高級そうだからダメだと
思いましたが、感じも悪くなく、レストランは右の方だとか
教えてくれました。

それで、入っていって駐車場に車を停めて降りてみると、
そこに英人の世界がありました^^

ビーチも素晴らしくて、写真をひとしきり撮った後、
軽い食事をとってしばらくのんびりしていました。
いつまでもいたいきれいで居心地のいい場所でした。

翌日に行った最東端は最西端と違って、のんびりとした田舎の
村があって、そこはそこで、いつまでもいたいような
のどかさのある場所でした。

レンタカーは二日しか借りませんでしたが、借りて本当に
よかったと思いました。

投稿: RAKUとび | 2010年5月26日 (水) 13時29分

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