« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月

2010年2月28日 (日)

今回の梅の花は花びらの質感と影が主役です。

 

 

Sdsc_4115

2010年2月末日 (クリックすると大きくなります)

 

| | コメント (0)

2010年2月22日 (月)

河津桜

20日の土曜日に何年か越しで行きたいと思っていた河津桜を見に行ってきました。

 

朝9時過ぎに着いたときにはもうけっこう人が出ていました。

 

河津側の土手道をブラブラしながら桜を見物するのが基本形ですが、道沿いにはお土産やさんや

食べ物屋さんが並んでいて、ますます混雑に拍車をかけていました。

 

Tn_tn_n70_6153

これくらいは空いている方で

 

 

Tn_tn_n70_6150

こんな感じの場所もあって、疲れてしまいました。

 

少し上流へ歩いていくと、急に人がいなくなりましたが、桜も急に無くなります^^

  

 

着いてほんの30分くらいで曇ってきて、それから4時間近く、殆ど日も射さず、帰ろうかと思いました。

でも、1時過ぎから晴れてきたので、それからまた撮り始めました。

 

その写真をご紹介します。

続きを読む "河津桜"

| | コメント (6)

2010年2月13日 (土)

オリンパス デジイチ

今までフィルムの頃から数えると、オートフォーカス一眼レフというものを

随分使ってきました。

 

キヤノン、ニコン、ペンタックス(中型)、ソニーと何機種かずつ持っていて、今般初めて

鳥撮り用にオリンパスのE-620という普及クラスのを入手しました。

 

ずっと天気が悪いのでまだ屋外で使っていませんが、ちょっとでも望遠域のオートフォーカスに

他社製品との「明確な」差があるのが分かりました。

お店に行ってデモ機で試しても同じ動きなので、このカメラの性能だと思います。

 

そして、こんなに大きな技術的なメーカー間の差が今の時代にあるんだというのも驚きでした。

コンデジばかりに開発陣を割いてきた結果なのかもしれないですし、以前から劣っていたのかも

しれないですが。

 

何しろ迷ってぼけたところでシャッターが切れたり、なかなか定まらずにジ、ジジ、ジジジ、ジジと

何度か微調整して合わせたり。

視力に自信のない人間並みか?!と突っ込みたくなります。

 

値段が倍もする、次の上のランクの機種ではそういうことはありませんでした。

何が違うかわかりませんが、この普及価格の方が後から出ています。

自分が持っている20台くらいの中には一つもこういうレベルのものはありません。

そして、店頭でいじった他社の普及レベルのものでも一つもありません。

 

最近オリンパスはペンシリーズという、「昔の名前で出ています」みたいなカメラを

コンデジユーザー取り込みで大成功しているようですが、もしかしたら、これも同じだったりして

と、試してみたら、まさかの同じようなレベルのピント合わせでした。

 

これはもう驚きです。

コンデジから一眼に乗り換えた人はそういうもんだと思うのでしょうが、そうじゃない人にとっては

故障か?と思うばかりです。

広角側ではそれほどの迷いはないですが、望遠は果たして使い物になるのか不安です。

 

 

クチコミサイトの書き込みはチェックしていましたが、その前の510とか410の時は迷ったけど

620は格段によくなったという話で、あまり心配はしていませんでした。

(そもそも技術的な差は普通は素人はたいして気にならない程度というのが常識ですし)

   

買ってから知った、あるカメラマンのテストレポートにはひどい結果が報告されていて、

やはりそうなのかと思ったら、クチコミサイトではそのレポート自体を常連達がバカにして、

それと全く逆の提灯レポートを絶賛しているのを見て、クチコミというのも本当に当てにならないものだと

痛感した次第です。

 

以前、イタ車を持っていた同僚二人が「すぐ壊れるんだけど、そこがまた可愛いんだよな」「そうなんですよね」

という会話をしているのを聞いて、「こいつらアホか」と思いましたが、恋は盲目みたいなことが

いろんなジャンルであるものだと久しぶりに実感しました。

 

しっかしねぇ・・・・オリンパスさん、もうちょっと頑張ろうよ。

| | コメント (0)

2010年2月 8日 (月)

RAKUENの風景

 

 

「天国に一番近い島」の舞台になったニューカレドニア ウベア島のホテルでの1シーンです。

 

これもRAKUENの風景のひとつでしょうねぇ^^

 

 

Sd50_dsc_3123

  (クリックすると大きくなります)

| | コメント (6)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »