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2009年8月26日 (水)

花火

サルスベリは何故「百日紅」と書くのが不思議だと思っていました。

 

サルスベリは「樹皮がはがれてすべすべして猿も滑る」というのはそうだろうなという感じです。

 

長い期間咲くのでヒャクジツコウ「百日紅」ともいう、とのこと。

 

これも、そうなんだ、という話ですが、「猿が滑る」という方を漢字にしないで、別名の「ヒャクジツコウ」の漢字を

「サルスベリ」の漢字にするのがおかしいと思うのです。

 

サルスベリ    「(例えば)猿滑花」

ヒャクジツコウ  「百日紅」

サルスベリはヒャクジツコウとも言われる。

 

これが普通の流れだと思うのですが。

だって、百日紅にはヒャクジツコウという読みがあるのですから。

 

 

まあ、それはおいといて、サルスベリは時々枝の先端の花の塊が、まるで花火のように見えることがあります^^

 

 

Sarusuberi

2009年8月 横浜市内 (クリックすると大きくなります)

 

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生き物・植物」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
この写真の角度とゆーか、見上げ方がちょっと不思議な感じに思えるのですが、レンズのせいですか?
広角レンズなんでしょうか。
木や花に不思議な奥行きを感じるとゆーか、、、うまく説明できないんですけど、ホントに花火みたいですよね。

どんなレンズを使えばどんな写真が撮れるのか、最近興味深々です。
いえ、レンズ沼にははまらないように気をつけますけど。(;^_^A

投稿: ワン之助 | 2009年9月 9日 (水) 00時45分

こんばんは、ワン之助さん

これは広角で撮ったものです。
距離が取れないのにたくさん写したいときは
広角にするしかありません。

広角は遠近感が強調されますので標準レンズで撮る世界とは違う世界が撮れます。
ただ広角は使い方も難しい面がありますので、広い風景を撮るとかだと
問題はありませんが、狭いところで使うときはバックを気にする必要があります。

この写真も、後ろの家が若干写ってしまっていますが、住宅街であり、
サルスベリの花が花火のように見えて、順光で、というギリギリの
アングルでした。
こういう場合は、ワイドマクロの方がいいので、一番手前にポイントとなる花が
低い位置にある場所を探して、それと、花全体の散らばり方、光線の角度、バックの家々を
出来るだけ消せる等を満たすアングルはないかと試行錯誤した結果、この角度から
腰をかがめて見上げるように撮るしかありませんでした。
一見、「あ、花が咲いてる、カシャッ!」と撮って、「バックにの家が入っちゃってるねー」という写真に
見えますが、裏には色々苦労があります。
そして一眼はコンデジのように被写界深度が深くないので、広角でも絞らないと
花全部にピンが来ないので、出来るだけ絞りました。
特にワイドマクロのようにピントを手前の方に合わせると、絞らないと後ろにピンがきません。

一眼は、こういうことを色々考えて撮る、というところが難しさでもありますが
そうやって考えて自分のイメージに近いように撮るという作業が楽しいところでもあります。
デジはフィルムカメラよりいじれる部分が多いので更に考えるところはあります。

液晶の方がファインダーより見た目は全然大きいですが、微細なところまでチェックすることを考えると
ファインダーの方が格段に情報量が多いので、ファインダーの隅々までよく見て、厳密な構図や
ピント合わせを考えると一眼である意味がでてくると思います。

もっとも水中は相手がこちらの何倍ものスピードで動ける生き物なので
本能的に撮らないとということが多いですが^^

投稿: RAKUとび | 2009年9月 9日 (水) 21時08分

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