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2009年4月11日 (土)

完璧・・・・・と思ったら^^

海の生き物も殆どが食物連鎖の中で弱いところに属していると思います。

だから色んな方法で自分の身を守っています。

 

このハゼの場合、体を透明にして敵の目から逃れています。

 

本当に透明で、よくこれで生きていられるなと、心配になるくらいです^^ 

 

でもなあ・・・・・・・

 

 

何で目の上だけ輝いてるん?^^

 

 

S9912_066

1999年末 フィリピン サバンビーチ (クリックすると大きくなります)

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水中」カテゴリの記事

コメント

あはは本当に目の上が輝いていますね。
僕ココにが居るよ、と言いたいのかな?ふふ

綺麗なハゼですねぇ~それにハゼの下のブルーは誰かな?

投稿: まあ | 2009年4月11日 (土) 20時32分

こんばんは、まあさん
なんであそこまでカムフラージュしておきながら
目の上だけゴールドのアイシャドウしてるんでしょうね。
もしかしてメス?!^^

ブルーの部分はアオヒトデの足です。

投稿: RAKUとび | 2009年4月11日 (土) 21時05分

ハゼ、見つけるのに暫く時間が掛かりました(A;´・ω・)アセアセ
ハゼの思う壺ですね(笑)

しかし、目の上の柄は何の為なのか
気になるところです・・・

海の中なのに、なんでこんなに上手く撮れるのですか~?!!(゚ロ゚屮)屮

投稿: しぃ | 2009年4月11日 (土) 23時00分

こんばんは、しぃさん
まんまとハゼの術中にはまってしまったようですね^^
目の上のはやっぱりシャドウでしょう。
光あるところに影がある・・・・
サスケ!覚悟!
って、しぃさんには古すぎましたか^^

このハゼは1センチくらい。
生き物のピントは目に合わすのが基本。
目の大きさはコンマ何ミリか。
そこにマニュアルフォーカスでピントを合わす。
一眼の光学ファインダーはそのコンマのピントの山が分かる。
しかし、被写体が同じ場所にとどまるのはもしかしたら1秒。
長くて数秒。
その間に目にピントが合った瞬間に指が同時に動いてシャッターを切る。

これができるには、日常ではしないような集中力の勝負です。
そして一期一会です。
まさに真剣勝負です。
だから水中マクロ写真を真剣にやっている人間と同じグループだと
思いやりの気持ちがない場合、けんかになったりします。
陸の写真では想像もつかないほどの真剣勝負が水中一眼レフマクロ写真の世界です。

それに疲れて、最近は力を抜いて適当にやっています。

投稿: RAKUとび | 2009年4月11日 (土) 23時44分

うわ!ホントに透明だ!!
お目目がキレイ~~~~~!!
でも、イクラお目目が光っていてもコレを見つけるのは大変そうです~!
周りの青い部分はなんなのでしょう??

投稿: arare | 2009年4月15日 (水) 08時50分

こんばんは、arareさん
青い部分は青人手の足です。
この頃は本を眼にくっつけても読めるくらいでしたが
今は腕を継ぎ足したいくらい離さないと読めませんから
今はこの子を見つけることも、目だけにピントをマニュアルフォーカスで
合わせるなんて神業もできません。
廊下は静かに
ではなく
老化は静かに
です^^

投稿: RAKUとび | 2009年4月15日 (水) 19時56分

おはようございます。^^。

ちょっとご無沙汰してる間に、美しいお写真の数々shineshine
ここに伺うと、心からホッとできます。。。

失礼かとは思いながら、
トラベラーさんの皆様へのコメント、読ませて頂きました。
<集中力>、<一期一会>、<真剣勝負>、そして<出逢う年齢>。
この一枚のお写真の中に、
どれだけのエナジーと奇跡が込められているのかを思うと、
なんだか涙が出そうなくらい、、、感謝の気持ちでいっぱいです!!

老化のお話なんてなさらずに(笑)、
これからも、被写体に果敢に挑んで頂きたいです!!!
あ、でも、あまりご無理のない程度に。。。。^^;

(私事で恐縮ですが、アチラ(笑)の世界に頂くお仲間のコメントに
 少々疲れ気味でございました。^^;。
 こちらに伺い、
 とても新鮮な空気を吸って、ぐ〜んと元気になりました♪*^^*)
                         .


投稿: モモ | 2009年4月19日 (日) 10時09分

こんにちは、モモさん
ありがとうございます。

本当に一眼レフのマクロで最大倍率で撮るのは息ごらえをして
血管が切れそうになるくらい集中しなければきちんとしたものが
撮れないので大変なのです。
しかもフィルムは36回しかシャッターを切れないので、
デジのように気楽にぱしゃぱしゃきれませんから、
フィルムで始めたばかりの人は、ファインダーを覗いているだけで
今だ!という瞬間に指が動かなくてを繰り返し、とうとう1回も
シャッターが切れなかったという人もいるくらいです。

コンパクトデジでカメラ任せでオートフォーカスで片手でチョンと
撮っても、その被写界深度に助けられて似たようには撮れますが
そのあまりの大変さの違いから、その1ショットへの思い入れも同様の違いがあります。
それは自分が最近は一眼ではありますがデジタルに移行しただけで
全然違います。
マクロはいくつかの条件が揃わないと気に入った写真が撮れないので
最近は水中はどなたにもわかりやすい広い絵が中心になりました。

アチラの方は楽しそうですが大変でしょうね^^
それも人望のなせるわざということでしょうから
これからも楽しませてください^^


投稿: RAKUとび | 2009年4月19日 (日) 19時18分

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