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2008年10月

2008年10月29日 (水)

ナショナルジオグラフィック風

ラパスのキャンプサイトの無人島には野生の動物は住みついているそうです。

一番大きいのが野生のヤギだそうです。

死ぬと肉は鳥に食べられて骨になります。

 

 

うん、我ながら完璧なショット^^

 

Sdsc08462_2

2008年10月 ラパス (クリックすると大きくなります)

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2008年10月28日 (火)

ピナコラーダだと思っていた

メキシコに行くと最初にビールではなくピニャコラーダを頼んだりします。

頼むと、これでもかという大きさの器で出てきます^^

甘くて美味しいからのども渇いているしと、ついガブガブっと飲んでしまうと、どんどん効いてきます^^

海岸通りに面したレストランに入った時もたのみました。

 

コンパクトデジを使う方は全自動モードにしていることが多いと思いますが、これをオートで撮ると

ストロボが自動で焚かれ雰囲気がなくなります。

これはコンパクトデジではないですが、ストロボをオンにして撮ってみました。

グラスが白飛びしないようにストロボをマイナス調光補正すると、廻りが更に暗くなって暗い

写真になってしまいます。

T_dsc08159_2

 

そう言う時は、ストロボを焚かずにスローシャッターにして撮ると全然違った写真になります。

T_dsc08160_2 

 

 

そういえば、ずっと「ピナコラーダ」だと思っていましたが、どうやら「ピニャコラーダ」の方が正しいようです。

「あしたま」という数分の番組が1997年から2005年9月までありましたが、その中で「あしたまにゃーな あしたま!」

って言っていました。

それは、スペイン語での「hasta manana(アスタマニャーナ)=また明日」から来ていたと思います。

本当は「ニャ」のところは「na」の上に「ニョロ」がついて「ニャ」になるみたいで、ピナコラーダも

「pina colada」の「na」には「ニョロ」がついていて、それで「ピニャコラーダ」が正しい読み方になる

ということです。

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2008年10月27日 (月)

ペリカンのいる風景

ラパスに行って海に出て最初に気がついたのは、ペリカンが多いということでした。

あの頭でっかちの大きい鳥が飛ぶ姿は普段見慣れたカモメの飛ぶ姿とは随分違う印象を受けました。

 

そして佇む姿も独特の雰囲気を醸し出していました^^

 

Sdsc08095

2008年10月 ラパス (クリックすると大きくなります)

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2008年10月20日 (月)

帰りの空港へ向かう途中にて

冷たい風に当たりながら暗い砂漠のハイウェイを走っていると

遠くに灯りがみえた

頭は痛いし、目もかすんでいる

今夜はそこに泊まることにしよう

 

玄関には女性が立っていた

礼拝の鐘の音が聞こえた

ここは天国なんだろうか?それとも地獄なんだろうか?

彼女はキャンドルを持って案内してくれた

廊下の向こうからこんな風に言う声が聞こえた気がした

 

「当ホテルへようこそ

 ここはとても素敵な場所です

 お客様も素敵な方ばかりです

 当ホテルにはお部屋はたくさんありますから

 1年中いつでもお泊まり頂けます」 

 

こういう出だしの有名な歌でモチーフとなったホテルを、帰国日空港へ向かう途中、トドス・サントスという街で

見ました。

   

 

享楽的な過ごし方をしている宿泊客たちを見ている内に、元の世界に戻らなければと思い出し、

出口を求めて走り回った。

 

すると夜警がこう言った

「落ち着いてください

運命を受け入れるのです

チェックアウトはいつでもできます

でもお客様がここから出て行くことは決して無いでしょう」

 

 

 

ギターの前奏、間奏、そして最後の部分、何度聞いても出色の出来だと思います。

歌詞は色んな解釈が生まれたイーグルスの1976年の名曲「ホテルカリフォルニア」で、そのモチーフと

なったホテルです。

 

 

主人公がワインを頼んだら、そのようなスピリッツ(お酒)は当ホテルでは1969年以降おいてありません

と言われた、というくだりがありますが、その解釈について、スピリッツとはお酒ではなく「魂」のことで、

1969年のウッドストックフェスティバル以降ロックは商業主義の音楽になり、本来のロック魂は

その時から失われたという批判を意味しているのでは、との解釈もあるようです。

 

アルバムのカバー写真はロサンゼルスの「ビバリーヒルズホテル」というホテルとのことですが、実際にメンバーが

泊まって、詩のモチーフとなったホテルは30年前のここのホテルだそうです。

 

 

 

Sdsc_0568

2008年10月 メキシコ トドスサントス (クリックすると大きくなります)

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2008年10月11日 (土)

おれかけれす

1週間ほどお休みします。

遊びに行っている場合ではないのですが、以前から予約してあったので^^;

20年以上のダイビング歴で、やっと行ってみようかと思ったラパス。

8月はハリケーンのリスクが高いので敬遠し、冬は寒そうで敬遠し、GWは気候的に盆暮れGWで

一番ましな時期なので行きたいところが色々あって行かず、と言っている内に早20年。

アシカの子供と戯れることが出来るのは9月~10月ということで、会社が盆暮れGW以外で

唯一3連休になる来週しか無いと思い強行突破です。

これでもうここに潜りたいという大所はラパスが最後なので、無理にでも行くことにしました。

(潜ってない場所はまだ色々ありますが、ダイビング旅行で行きたいという所は

大抵遠くて高くて色々不自由でという所になってしまい、そこまでの気力はもうありません)

 

さあ、今日からと思ったら、現地の天候不良で1日延びてしまいました。

でも、風邪がどんどん悪化してきて、今も絶不調なので却ってよかったかもしれません。

 

もし他の旅行記(ブログ形式の)を含めコメントいただいてもすぐにお返事が出来ませんがどうかご容赦下さい。

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2008年10月 3日 (金)

何も映さない

波一つ無い水面(みなも)はまるで鏡のようだった。

などと言ったりします。

でも、それは水が空気と接している場合だけのことで、一旦水中に入った途端、水はもう

何も映すことはありません。

つまり水の中の住人は一生自分の姿を見ることはありません。

それは幸せなのでしょうか?・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっと幸せなのでしょう・・・・

こんな顔じゃあ^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2000年9月 奄美大島 (クリックすると別ウインドウで大きくなります)

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2008年10月 2日 (木)

別世界

ソマベイの続きです。

 

リゾートがなければただ砂と岩しかない生き物も殆どいない不毛の砂漠地帯で、ベージュ色の世界が

広がっているだけなのに、そこから海の中に一歩足を踏み入れた途端、こんなにもカラフルな

生き物達のRAKUENが存在しているところが紅海の魅力だと思います。

 

T_dsc_1192

2006年8月 紅海ソマベイ (クリックすると大きくなります)

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2008年10月 1日 (水)

RAKUENの風景16

雨の滅多に降らない毎日快晴のエジプトとアラビア半島の砂漠地帯に挟まれた紅海に面したエジプト側の

リゾート地ソマベイ。

ホテルが4軒だけのリゾート地区で、出来る前はただの砂漠地帯の海岸だったと思います。

今はその一画だけが砂漠のオアシスになっています。

 

我が家の旅行記を見て実際に行かれた方が今まで2組いらっしゃいましたが、先日3組目として

イタリア駐在のご夫婦が行ってこられました。

(我が家の旅行記)
http://gha11241.sunnyday.jp/egypt/200608egypt%20top.htm

どういう感想を持たれるか心配しましたが、とてもよかったとおっしゃっていたので、ホッとしました^^

少しずつ旅行記がアップされてきています。

そちらの方も是非ご覧ください。

http://blogs.yahoo.co.jp/popibell_italy

他にもイタリアでの生活の話題も満載でイタリアに興味の有る方にはとても楽しいブログです^^

 

T_dsc_1117

2006年8月 エジプト ソマベイ (クリックすると別ウインドウで大きくなります)

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