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2008年9月23日 (火)

南の蝶

細かくチェックはしていませんので、これと似た種があるのかはわかりませんが、仮にこれしかいないとすると

初めて気がついたのは2000年に寄ったシンガポールのセントーサ島でした。

 

その後フィリピンでも見かけていました。

この写真はこの年末年始のフィリピンのボホール島で撮ったものです。

 

今年沖縄に行った時も見かけました。

沖縄にもいるんだと思いました。

 

ところが、この夏いつも行く近所の横浜でも2回ほどチラッとですが見かけたと思います。

こういう感じの色柄の蝶は近所は随分つぶさに見てきましたが今まで一度も見たことはなかったので

ちらっと見た時、「おや?」っと思ったのでした。

一度目は気のせいかと思いましたが、先日二度目にまたチラッと見た時に、やっぱりいるのかと、

うれしいような、一方で薄気味悪さを覚えました。

 

近年TVでも、本州に熱帯性の生き物が数多く見られるようになってきたというのが紹介されますが

(クマゼミの北限が大幅に北上し数も桁違いに増えてきているとか、セアカゴケグモもそうですし)

この蝶も何らかのルートで本州に入ってきたのだと思います。

このまま来年以降も定着、増加していくとしたら、それは環境が大きく変化していっている証だと思うと

きれいだからいて欲しい反面、いない本来の姿に戻って欲しいという気持ちがあります。

 

S50_dsc_7804

2007年末 フィリピン ボホール

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生き物・植物」カテゴリの記事

コメント

お~~~~苦手なてふてふだ~~~~(笑)
でも。。。。キレイ・・・・・。

凝視したくないけどもう一度見たくなって、またスクロールしては、キャ~~~~と叫ぶ・・・
を何度か繰り返してしまったarareです(爆)

投稿: arare | 2008年9月23日 (火) 22時20分

こんばんは、arareさん
てふてふはそんなに苦手ですか?^^
私はモスラ世代ですから、蛾はとっくに嫌いですが
蝶はまだ好きです^^
見ると子供の頃の血が騒ぎます^^

投稿: RAKUとび | 2008年9月23日 (火) 23時14分

>てふてふはそんなに苦手ですか?^^
幼稚園の頃までは平気だったんですけどね・・・。
理科の教科書で胴体部分と顔がドアップの写真を見て
キモ!!
って思ったのがキッカケで・・・何もかもが気持悪く思えるようになっちゃいました。
その後、なぜだか、鳥とか飛ぶものも苦手になって・・・
以来、昆虫(羽のあるもの)全部が大の苦手になってしまったんです(T_T)
そして、色が鮮やか過ぎるものも苦手なのかも。蝶も苦手だけど、オウムやインコも好きでないので(T_T)

よく不思議がられるのですが・・・羽がなければわりと平気です。
なので、皆が嫌がる蜘蛛も、特大サイズじゃなければ平気だし、小さいものなら触れます。
ゲジゲジも青虫も毛虫も・・・触らなくていいなら近くにいてもいいのだけど・・・彼らが成長して羽を持った時点で・・どんなに小さくともワタシにとっては恐怖の対象になるんですよ~(T_T)
もちろん、蛾も苦手です。トップスリーは、1位てふてふ&蛾 2位ゴキ 3位セミ ですかね~~(汗)

投稿: arare | 2008年9月28日 (日) 09時20分

こんにちは、arareさん
私は中学1年の夏休みの自由研究で昆虫採集をして、標本を作ったところまでは
よかったのですが、処置が不完全だったのか、その後の臭いが鼻について
それで蝶の腹部がきらいになりました。
でも羽は今でも好きです^^
顔のアップが大丈夫なのはもしかしたらゴジラ対モスラの影響かもしれません^^

羽がなければ結構大丈夫という人は結構珍しいかもしれませんね。
もしかしたらarareさんの前世は蝶や鳥が天敵で
這う虫とかが獲物だった生き物だったのかも?!^^
失礼!!^^

投稿: RAKUとび | 2008年9月28日 (日) 11時50分

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