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2008年9月 4日 (木)

フエフキダイ

奄美に通っていたころの1枚です。

いつもセルフでバディダイビングをしていました。

そこに大きいハマフエフキダイがいて、泳いでいるとどこからともなくやってきて、

ちょっと一緒に泳いだりしていました。

 

かといってこちらが寄っていくと一定の距離以上は近づけませんでした。

 

ある時、興味なんて無いよと、小物を探す振りをして横目で見ながら

近づいていったら、結構近づけました。

 

さあ撮るぞ!とガバッとカメラを向けたら「おっと、びっくりさせるなよ」

みたいなかんじで方向転換していました^^

 

S0106amami_013

2001年 奄美大島 (クリックすると別ウインドウで大きくなります)

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水中」カテゴリの記事

コメント

RAKUとびさん こんばんは

この写真はアクシデント的に撮ったように書かれていますが、
しっかり太陽が入っているあたり、さすがと思ってしまいました。
それにしても、目がこちらを見ていて決して『気は許していないぞ』
みたいな雰囲気が伝わってきます。
この個体はハマフエフキダイとしては標準的なサイズなのでしょうか、
ずいぶんと立派に見えます。
いい環境の中にいるとスクスクと成長するのでしょうね。

投稿: バックエントリー | 2008年9月 6日 (土) 00時36分

こんにちは、バックエントリーさん
さすがバックエントリーさん、ワイド写真を
よく分かってらっしゃいますね^^
太陽を入れるのって結構難しいんですよね。
あまり太陽が高くて真上にあると完全に見上げないといけなくて
構図的にいい感じにならないことが多いから、適度な高さにあって
欲しいし、被写体がそっち方向に行って欲しいし。
でも最近ワイドでも太陽を入れた写真は撮らないように
しています。
太陽を入れるどころか、水面も出来るだけ入れないように
撮ることが多いです。
何故なら、最近デジになりましたので、この写真のように
太陽から水への破綻の無いグラデーションの写真は
デジにはまだ無理だからです。
20万クラスまでのものでは、水面すら細部の飛んだ真っ白に
なってしまいます。
4~50万円クラスのでも、どうでしょうね。
今のデジのラチチュードの拡大は、本質的なところではなく
トーンカーブの自動調整で見せかけをよくしているだけだから
RAWモードではその機能は働きませんから、早く本質的なところで
フィルムに追いつく性能にならないかなと思っています。
もっともここまでの微妙なラチチュードの粘りが要求されるのは
水中ワイドくらいで、陸上写真では考えられませんから
メーカーも真剣になることは無いでしょうね。
そう思うと水中ワイドは永遠にフィルムがいいのでしょうね。

このハマちゃん(我が家ではハマちゃんと呼んでいます^^)は
大きい個体でした。
60センチはあったのではと思います。

投稿: RAKUとび | 2008年9月 6日 (土) 13時56分

うわ~~~太陽をバックに、豪快なお魚~~~~!!
そう言えば、このあいだ、アドベンチャーダイブを取ったのですが、おまけの講習で水中写真とってみましょ!ってやつの
課題が、太陽をバックにお魚~ でした!!

ま、もちろん、こんな素適なお写真取れませんでしたが(;^_^A アセアセ・・・

投稿: arare | 2008年9月 8日 (月) 22時46分

こんばんは、arareさん
アドベンチャーダイブを取ったのですか。
水中写真というのもやられたのですね。
それにしても随分難しいテーマを設定していますね^^
太陽をバックに撮るには超広角レンズが無いと、真っ昼間だと
本当に上を見上げた写真になってしまいますから、
普通の画角のカメラで「さあ、やってみましょう」
という内容ではないと思うのですが。

投稿: RAKUとび | 2008年9月 9日 (火) 18時42分

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