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2008年7月

2008年7月31日 (木)

レストラン

バハマのエルーセラ島で見つけたホテルのレストランです。

このホテルは全てがパステルカラーで、とってもキュートでした^^

このレストランも白が基調で、コンク貝のピンクや外の青などとの組み合わせが、爽やかでキュートでした。

 

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2008年 GW バハマ ハーバーアイランド (クリックすると別ウインドウで大きくなります)

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2008年7月30日 (水)

windows XP?^^

これも宮古で見た風景です。

どこかということは内緒ですが、切り取ると随分違った印象になって、写真って面白いと改めて思ったカットです。

Windows XPの立ち上げの時って、こういう雰囲気じゃなかったでしたっけ?^^

 

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2008年6月 宮古島 (クリックすると別ウインドウで大きくなります)

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2008年7月28日 (月)

宝物

きれいな景色を見ると、まるで宝物が落ちているように思えます。

 

そして、シャッターを切る度にそれを一つずつ拾っていく気持ちになるのです。

  

カシャッ、一つ拾った。

カシャッ、もう一つ。

もっと拾っておかないと。

もっともっと拾っておかないと。

宝物が無くならない内に。

持ちきれないくらいたくさん拾って、持って帰るんだ。

そして自分の宝物にするんだ。

 

だからいっぱいシャッターを切ってしまいます。

  

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2008年6月 宮古島 来間大橋より (クリックすると別ウインドウで大きくなります)

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来間大橋と漁港

今回の宮古で一番気に入った海が来間大橋周辺の海でした。

その中でも来間島側が特によかったです。

漁港が好きで、特にきれいな海との組み合わせを見るとワクワクします^^

  

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2008年6月 沖縄 宮古島 (クリックすると別ウインドウで大きくなります)

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バハマ エルーセラ ハーバーアイランド パート1

久しぶりにバハマをちょこっと更新しました。

エルーセラ島 ハーバーアイランドのパート1です。

http://rakutobi-bahamas.cocolog-nifty.com/blog/

 

 

その一部を。 

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2008年7月27日 (日)

マリーちゃんの住む街

マリーちゃんと遊んでばかりではこんないい天気にもったいないので、自転車を借りて近所に出かけました。

 

いつもの「近所雑記」のように何か撮りたくなるものに会えないかなとぶらぶらしてきました。

 

先ず、家を出てからちょっと行ったところで見かけたきれいな花から。

この時期、手をついても、膝をついても「あちっ!」という状態なので、撮る姿勢がしんどいです^^

 

 

毎年行く、田んぼのあるエリア。

この感じが嬉しくなります。

 

 

稲にはとんぼが。

これを見た時は黒っぽくて何だろうと思いました。

もしかしたらシオカラトンボを腹側から見るとこうなのかもしれませんが、いずれにしても初めて見ました。

 

 

このチョウも生まれて初めて見ました。

なんだろう。

モンシロチョウではないし。

シロチョウというのがいるのかしらん? 

 

 

これは横浜でよく見るのと同じようで、少し違う気がしました。

 

 

あ、あんな所にも隠れてる^^

 

 

これって、まさにハイビスカスと同じ形をしていますが、花びらの形状が他のものにそっくりで、

ハイビスカスには見えないのです。

 

 

もう気の早い葉っぱが、真夏の炎天下で色付いていました。

どれだけ早いん?^^

 

 

真っ青な青空にピンクがきれいでした。

 

 

あぜ道を歩いて、カエルやバッタやトンボを見るのは楽しいものです。

 

 

夏って本当にいいなぁ。

 

 

時々白サギが飛んでいるのが見えます。

 

 

あぜ道際に花の小さな群生があって、緑と青と茶色の世界に彩りを添えていました。

 

 

のどが渇いてもジュースの自販機も無く、そうだ佐布里池に行けば駐車場があるからそこに自販機も

あるだろうと、行ってみました。

 

 

今年は今までで一番いい天気の時に行くことが出来ました。

 

 

景色はきれいでよかった。

のですが、ジュースの自販機はありませんでした^^;

 

 

佐布里池から戻ってきて、自販機も見つけ、いきなり1リットル飲んで家に帰る途中に

セミ団地を見かけました。

ここではちょくちょくこういう木があるのが感動的^^です。

 

 

夏の一コマ。

1年中夏だったらと思いました。

 

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今年のマリーちゃん

今年もマリーちゃんに会ってきました^^

 

今回はいつもとちがって、最初から飛びかかってくるのではなく、しっぽを振りながら低姿勢で床をすりすりして

近づいてきて、なでようとするとお腹を見せてころんとなって、「よーしよしよしよし」となでてあげると

それからいきなりスイッチが入ったように急に大喜びして、突進しながらなめまくり攻撃してきました^^

 

 

父親の寝室のベッドの上が大好きなのに、いつもは入れてもらえないけど、私が来た時だけは

「解禁」になります^^

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夜は相変わらず子犬の頃からずっとつかっているケージに入って寝ているそうで、昼でも暇だと

そこで休んでいるみたいで、自分から入っていきます。 

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そんなマリーちゃんは今年もとってもかわいかったです^^

 

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2008年7月26日 (土)

今回の撮影雑記は私の写真のご紹介ではありません。

今日電車に乗っていて思ったことあります。

 

メタボということが言われるようになるうんと前から「腹」に関する話題は特に男性の間では、

一種の挨拶のように交わされていました。

何段腹だ?とか、ビールっ腹とか、何ヶ月?とか^^

実際、そう言われても仕方ない人もたくさんいます。

 

まさか、そういう人で、

「おれ、左から2番目だからいいよな」

なんて言ってる人、いないでしょうね^^

 

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(上のちっさ~いシミをクリックすると別ウインドウで大きくなります)

 

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2008年7月25日 (金)

日本最古の僧門

京都、奈良でお寺廻りをしていると、門はたくさんくぐることになり、その内よほど大きな門でないと

あまり気にしなくなったりします^^

 

この東大門もそれほど大きな門でもなく、ものすごく暑かったのと、朝から動き回ってかなり消耗していた

こともあって、夢殿に行く時もぼんやり通り過ぎ、帰りもぼんやり通り過ぎましたが、ふと右手の看板を見たら、

こう書いてありました。

 

日本最古の僧門

国宝 「東大門」

、と。

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日本最古なんだ~。

国宝かぁ。(丸で囲むな^^)

じゃあ、ちゃんと撮っておこう。

 

と思い立ってから、どれだけ粘っただろう・・・・

 

暑かったぁ。

しんどかったぁ。

イライラしたぁ。

 

人が入らないタイミングをひたすらひたすら待ちました。

 

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2008年7月 奈良 法隆寺 (クリックすると別ウインドウで大きくなります)

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2008年7月24日 (木)

歌を詠んだりしたのだろうな

昔、睡蓮は極楽浄土と密接に結びついているものだったのでしょう。

だから、平安貴族達は、こういう風に船を出しては、睡蓮の花に囲まれて厳かな気持ちで歌を詠んだり

したのだろうなと、

昔に思いを馳せながら撮っていました。

 

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2008年7月 京都 大覚寺 大沢池 (クリックすると別ウインドウで大きくなります)

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青丹よし 追補

昨日アップしてからふと思い出したことがあります。

 

何故緑色なのに青信号というのか、という疑問に対し、昔は「若葉があおあおと茂る」と言ったように、

若葉のような「明るい緑」も「あおい」という言葉を使っていたのだから、信号の緑をあおというのは

おかしくないというのを思い出しました。

 

そう思うと、この緑が「青丹によし」の「青」にあたるものでしょうか?

 

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2008年7月 奈良 薬師寺 (クリックすると別ウインドウで大きくなります)

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2008年7月22日 (火)

青丹よし

「に」は土という意味で「あおに」は「青い土」で、青い顔料が産出された場所だから、それが枕詞になった

という説と、「青」は「青」で、「丹(に)」は頭の赤い鶴を「丹頂鶴」というように、「丹」は「赤」で、「青」や「赤」という

ことだという説とあるようです。

当初は「青い顔料」という意味だったのが、その後きれいな伽藍が次々と建立されていく中で

「青や赤」という意味になっていった、という変化説がありますが、その変化説が納得性があると思いました。

 

この写真では「青」は空ですが、朱と青が彩色されている寺社仏閣は近年再建や復元されたものを思うと

イメージできると思います。

 

ということで、「奈良」に行ってきました^^

 

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2008年7月 奈良 薬師寺にて (クリックすると別ウインドウで大きくなります)

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2008年7月21日 (月)

場所当て

昔、赤や青の建物が美しいと言われた場所に30年ぶりに行ってきました。

青だけのことだという説もあります。

最初は青だけで、後に赤や青のことになったという説もあります。

 

久し振りに見た風景は、全体的に印象よりこぢんまりとした感じでした。

30年前に今のような写真好きだったら、とても貴重な写真が山ほど残っていたのに、と思うと

本当に残念なことをしたと今回思いました。

 

どこかお分かりになりますか?

 

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2008年7月16日 (水)

みやこまもるくんはおまわり、これは

はい、ひまわりです^^

 

イーストコースト沿いのルートをドライブしている時に・・・・

え?宮古っぽくないって?

失礼しました。

東海岸ぞいの県道を運転している時に(これでいいか^^)、チラッと見えた黄色のかたまり。

 

うん?と思い急停止。

すかさずRレンジに切り換え高速バック。

 

「おおっ、伊藤咲子、じゃなくて、ひまわり畑じゃないか!」

と驚きつつ急いでカメラを手に撮りに向かったのでした。

 

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2008宮古 (クリックすると別ウインドウで大きくなります)

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2008年7月15日 (火)

沖縄っぽい?いや宮古っぽい?

やっぱり沖縄はこれっしょ?^^

ということで「沖縄っぽい?」。

次の「宮古っぽい」というのはこの船が進んでる海の感じが宮古ならではの美しさということです^^

 

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2008年6月 沖縄 宮古島 (クリックすると別ウインドウで大きくなります)

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2008年7月14日 (月)

沖縄っぽくない?いえ宮古っぽくない?

これと似たような構図の写真を7年前に行ったタヒチのボラボラ島でも撮ったことがあります。

その時はタヒチらしいなと思いました。

 

今回伊良部島の牧山展望台から宮古島本島を見ながらあれこれ撮っている内に、そういえばこういう絵もあるな

と思い出して撮りましたが、後で見たらなんか沖縄らしくないというか、宮古らしくないと思いました。

 

何故なら、今回宮古本島と離島を全部回っても、ヨットがいたのは与那覇前浜の東急リゾートの前くらいなもので

マリーナというものも見かけなかったからです。

やはり宮古には漁船が似合うと思いました^^

 

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2008年6月 沖縄 宮古島 (クリックすると別ウインドウで大きくなります)

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2008年7月13日 (日)

佐和田の浜

伊良部島に佐和田の浜という岩が水面からにょきにょき出ている場所があります。

そのそばにちょっとしたひまわり畑がありました。

南の海をバックにしたひまわり畑も滅多に無いと思い撮っていたら、飛行機がやってきました。

しばらくするとまたやってきたので、そうかあのあたりが離発着の訓練飛行場なのかと気がつきました。

(離発着なのでタッチアンドゴーと呼ばれています)

 

ひまわり畑と南の海の組み合わせだけでもいいと思いましたが、せっかくだからそれにタッチアンドゴーを入れることに

しました。

 

絞りを絞ってできるだけ飛行機もはっきり写るようにしたかったのですが、絞るとシャッタースピードが

遅くなり飛行機がぶれてしまうので、ISO感度を上げて被写体ぶれ・手ぶれを起こさないシャッタースピードに上げると

これ以上は絞れなかったので、飛行機はある程度の輪郭でいたしかたないということになりました。

 

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2008年6月 沖縄 宮古島 (クリックすると別ウインドウで大きくなります)

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2008年7月11日 (金)

夕暮れ時

初日は到着したのが夕方でしたので、レンタカーを借りた後ホテルに寄らず、直行で砂山ビーチに行ってみました。

 

夕陽が見えるかどうかは分かりませんでしたが、もし夕陽が見えるのならどこで撮ろうかと考えました。

夕陽を撮る時は、南で撮るなら関東の海で撮ったのと同じではつまらないので、椰子とか傘とか水上コテージとか

何かしらシルエットで南なんだと分かるものを入れることを考えます。

 

宮古の場合、事前リサーチではなるほどという場所での夕陽の写真は見あたらなかったので、

どうもいつものシルエットで狙えるような場所は難しそうだと思い、そうなると宮古らしい場所といえばやはり

砂山ビーチかなと思って行ってみました。

 

構想としては、砂山ビーチの写真でよく見かける穴のあいた岩をシルエットにして、空全体があかね色に焼けた絵が

撮れたら、ああ宮古で撮ったんだなと宮古好きの人には分かるだろうと思ってビーチチェアに座ってじっと待っていましたが、

空全体が焼けるような様子はありませんでした。

 

仕方がないので、穴をアップにして、夕陽を仲良く眺めていたカップルをシルエットにすることにしました。

 

夕方と言っても、宮古と東京都は経度でほぼ15度違いますから、つまり実際はほゞ1時間の時差があるわけです。

やっぱり沖縄は日本であって日本でないなぁ^^

 

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2008年6月 沖縄 宮古島 (クリックすると別ウインドウで大きくなります)

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砂州

宮古島本島の北に隣接し、池間大橋でつながっている池間島に行った時は、今回の旅行で一番天気が悪く、

しばらくいましたが、これ以上いてもこの天気じゃ意味がないかなと思い、一旦橋を渡って本島側に戻りました。

  

その日は朝まだ暗い内から東平安名崎に行ったりしたので眠くて、雨が天板をたたく音を聞きながら

眠りに入って、起きてみたら日が差してきていました。

 

そこで、また橋を渡って池間島の入り口まで戻ると、だいぶ青空も見えてきていたので、橋を戻りながら

カシャカシャ撮ってきました。

 

橋から大神島方向に砂州が見えていました。

サンゴの海ばかり見てきたので新鮮でした。

 

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2008年6月 沖縄 宮古島 (クリックすると別ウインドウで大きくなります)

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2008年7月10日 (木)

東平安名崎 その2

コメント欄にも書いたのですが、上から海を見下ろした時、所々少し深くなっていて、そこだけ

コバルトブルーとエメラルドグリーンの混ざったような色になっていて、もう堪らん!という色でした。

そんな水中を見つめながらの釣り。

釣れなくても満足してしまうだろうなぁ^^

 

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2008年6月 沖縄 宮古島 (クリックすると別ウインドウで大きくなります)

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2008年7月 9日 (水)

東平安名崎

沖縄好きの方ならこれが「ひがしへんなざき」と読むことはご存知だと思います。

宮古の代表的な風景として、もう本当に至るところに載っている場所です。

 

最初はそれらがどこから撮られているのか分からずに、先の駐車場まで行ってしまい、

結局帰りに戻る途中で撮影(展望)場所をみつけて撮りました。

 

小さな柵がありましたが、柵のど真ん中に三脚をデンと構えて、何かを時間待ちしているカメラマンが

全く動く気配が無く、その残った柵の部分は、右側だと海がちゃんと見えず、左側は障害物があって

それが邪魔で、結局柵からはみ出して、どこまでが足元があるのかわからない所に上って撮らざるを得ない

状況で、そうやって何枚かカシャカシャと撮りました。

 

そのカメラマンは動くそぶりもなかったので、まあ思った風景が撮れたからいいやと、そこを後にして

少し走ると、崖の縁まで行けそうな場所があったので、車を停めて行ってみました。

 

そこは柵もない場所でしたが、誰もいなかったので気兼ねなく撮ることが出来ました。

でも、そこも溶岩と草が絡み合った足場で、もしかしたら溶岩があると思ったらなくてズボっと落ちてしまうかも

とびびりながら^^ちょっとその辺りを移動してベストポジションを探しました。

結局ここでも(フナウサギバナタの時のように)崖の縁でぺっぴり腰で撮っていました^^

 

縦位置の方がすっきりした画面構成になりますが、横位置の方が大きく見ることが出来るので

横位置のものをご紹介します。

 

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2008年6月 沖縄宮古島 (クリックすると別ウインドウで大きくなります)

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2008年7月 7日 (月)

South West Islands

South West Islandsの或るビーチにて。

なんてきれいなペパーミントグリーンなんだろう。

Shimoji Islandという島で見た或るビーチの色はとてもきれいでした。

South West Islands・・・・・・

サウス ウエスト アイランズ・・・・・・

南西諸島・・・・・・・

そう、そこは沖縄。

宮古のすぐ近くの下地島でした^^

日本にもこういう色の「浜」^^があるとは思いませんでした。

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2008年6月 宮古 下地島 (クリックすると別ウインドウで大きくなります)

 

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バハマ アトランティス マリーナ パート2

久しぶりにバハマをちょこっと更新しました。

アトランティス マリーナの続きです。

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2008年7月 6日 (日)

鮒?房?鰻?兎?ばなた?あなた?かなた?

沖縄の宮古島のすぐ近くに伊良部島と下地島があります。

フェリーが2社就航しています。

それぞれ、人だけの船と車も運ぶ船と2種類持っています。

車と運転手一人で片道2000円、往復3000円。

車を運ぶフェリーは片道約30分。人だけの方はうんと早いです。

 

その伊良部島で是非見てみたいと思っていた海がありました。

上から見下ろす海で、その中にサンゴが透けて見えるという、私の好きな、そして今回宮古で

たくさん撮りたいと思っていたパターンの海です。

そのサンゴの形状が、何度見ても、貝類が外套膜を徐々に貝殻の中にしまいつつある時を

連想させられて、どうしても気になって仕方ありませんでした。

 

その場所は「フナウサギバナタ」というところで、展望台はサシバという渡り鳥が伊良部島を

その休憩地としているということで、サシバの形をしています。

この写実的なのが展望台です^^

手すりの所に人が立つことを考えると大きさが大体分かると思います。

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着いた時は空一面の雲で、小雨も降ってきましたが、風もあるのでもしかしてお日様も出てきて

青空も見えてくるかと思い、どうしても日が差しているここの海を撮りたくて車でしばらく時間つぶしを

していました。(この写真は帰る時の様子です)

 

そしてやっと日が出てきたので外に出て展望台から見たら、事前リサーチで見ていた風景と

随分違っていました。

そこで、もっと崖に近い柵の所に行ってみましたが、そこでもまだ迫力不足でした。

 

仕方がないから高所恐怖症なのに柵もない崖の先端まで行き、めまいを起こさないように気を確かにもちながら^^

へっぴり腰で撮ってきました。

 

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(クリックすると別ウインドウで大きくなります)

 

因みに「フナウサギバナタ」というのは「船を見送る岬」という意味だそうですが、どうしても

展望台のサシバ

というのが頭にあって、鳥は鮒にも似ていないし、兎とも似ても似つかないし、あれ?フナじゃなかったらフサだっけ?

ウサギじゃなかったらウナギ?フサウナギ?

どんな生き物や?(笑)

それともフナとウナギ?フナウナギ?うん?そんなやつおらんやろう(笑)

としばらく混乱していましたが、「少なくともウナギではない」と覚えてからやっと「フナウサギ」と出てくるようになりました^^

そういえば、「船を見送る」のだから「フナ」は「船」と思えば、回り道はしなかったのに(笑)

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2008年7月 2日 (水)

宮古から戻りました

昨日の宮古発最終便で戻ってきました。

天気は初日は午前中と午後遅くが晴れで、後は曇りまたは雨でした。

一昨日は午前は曇り時々雨、午後だけ晴れ。

帰る日の昨日が一番よかったです。

風が結構あったので、雲の動きも速く、数時間で空全部鉛色がかなり青空になったりもしました。

 

宮古島は大きいというのが実感です。

移動の時間がもったいないと思いつつ、パトカーを気にしつつ、景色も楽しみつつ、雲の流れを見つつ

停まったり、バックでガーーーーーッと戻ったりを繰り返しながら撮ってきました。

 

そういえば、行く前にレンタカーの車種は国産の有名なスモールカーのどれかだと聞いていましたが

行ってみたら韓国車でした。

3日とちょっとで走行380キロ。

総給油量45リッター。

6月30日と7月日に分けて入れましたが、6月中に既に188円(*_*)、7月に入り191円でした(>_<)

計8540円(>_<)

 

天気は最終日が一番よかったからか、景色のきれいさも最終日に行ったところが一番だと感じました。

全部があの天気だったら、あそこも、あそこも、そしてあそこももっときれいだったんだろうなと

残念に思いました。

 

最終日に寄ったビーチです。

宮古好きの方ならお分かりでしょう^^

 

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2008年7月1日 宮古島にて (クリックすると別ウインドウで大きくなります)

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