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2008年3月 6日 (木)

ツーショット

タテジマヘビギンポがストロボの光が当たったらきれいに写るだろう場所にいたので、それを狙おうとしたら

イシガキカエルウオがヒョコッと現れました。

両方入った方が面白いと、ツーショットに切り替えることにしました。

 

2匹の目両方にピントが合うには、2匹の目から等距離にカメラを移動させなくてはなりません。

シャッターを切るまでに許される時間は1秒?2秒?3秒?

生き物相手の撮影は秒単位。

しかも一期一会。

そこがおもしろさであります。

 

T_00093

2000年9月 奄美大島 (クリックすると別ウインドウで大きくなります)

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水中」カテゴリの記事

コメント

2匹の目にばっちりピントが合ってますねsign01
さすがですっsign03
それぞれ自分の体色と似た色をしたものの近くにいるんですね。
それぞれに美しい色と光を帯びてますね。
自然界には美しい色が溢れてるんだなってRAKUとびさんの写真を拝見するといつも実感します。

投稿: norinori | 2008年3月 6日 (木) 06時12分

こんにちは、norinoriさん
ありがとうございます^^
保護色とか擬態する生き物を見ると、自然界では生きていくこと自体が難しいんだろうなと
感じます。
ひとに教えられて指さすところをいくら見てもどこに生き物がいるのか分からないような
擬態をする生き物もいて、すごいなあと思うこともあります。
水中では赤が黒っぽく見えたり、全体的に青っぽいモノトーンのように見えますが、
光が当たるときれいな色が本当に溢れています。

投稿: RAKUとび | 2008年3月 6日 (木) 07時50分

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