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2008年1月

2008年1月27日 (日)

マジュロの水中編、どんどん長くなってきました

今回の旅行記はボホールもそうですが、ブログ形式で作っています。

ブログ形式はデザイン面では自由度がないですが、記事ごとのリンクが自動で張られるのが便利で

今まで、ページが増えると各ページのリンクを更新しないといけなくて面倒でしたが、それが自動となると

細切れでもいいやと思い、ついついページ(記事)が多くなって、コメントも増えがちです。

 

マジュロの水中編は今までの旅行記の中では一番長くなっています。

まだもう少し続きますが、経過報告までです^^

http://rakutobimajuro.cocolog-nifty.com/blog/

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近所雑記 2008年1月26日

先週去年の2月の第一土曜の梅の写真を載せましたが、あと2週間でほんとうにそういうことになるのか

1週間経った様子を見にいつもの近所に行ってみました。

 

マンサク、かな?

しかし、全ての葉が真っ茶色。

これはどういう状態なのでしょう。

 

 

普通はこれから枯れた葉は落ちるのでしょうが、そうなると枝と花だけという妙な状態になるし。

これで花も枯れておしまいなのかと思ったら

 

 

まだこれから咲こうとしていて、これから春なんだから、そうだよなあと思いました。

でも葉は??

 

 

ああ、やっと春らしい光景が。

 

 

どんどん咲けよ。

 

 

ピンクは春を感じさせます。

 

 

葉の質感と渋さが目に留まったのですが。

 

 

う~ん、渋い。

 

 

花は地味^^

 

 

28-300に2倍テレコンで600ミリ相当で撮ってみました。

でもやはり200-500の方が写りはいいです。

 

 

これがあと1週間で咲くのでしょうか?

来週の気温次第でしょうか。

 

 

白いツバキが爽やかでした。

 

 

今日初めての虫でした。

川を覗いても生き物の姿は全くありませんでした。

花もほんの数種類といったところです。

夏には何百種類もの生き物が暮らしているのに、冬は人間プラス人間と共生している鳥たちくらいしか

地上にはいないということが、考えてみると随分と寂しいものがあります。

 

 

初めていつもの近所で見かけました。

呼びかけたら、家の方を見ながら助けを求めるようにわんわん吠えるので、近づくのは止めました。

図体はでかいくせに臆病なやつ^^

 

 

早く色んな生き物が出てこないかなぁ。

 

 

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2008年1月24日 (木)

RAKUENの風景3

モルディブに行くと、島の周りは殆どが白砂のビーチです。

いい風景の場所はあるかなとブラブラすると、所々に絵になる風景の場所があります。

でも、そういう所は誰かが陣取っていることも多いです。

私は撮る時に人は基本的にあまり入れませんので、「ああ、こいつ(こいつら)がいるから、太陽の位置もいいのに

撮れないじゃないか」と思うことが多いのです。

そういう時にランチタイムは絶好の撮影タイムなのです。

みんな時間が来ると最優先でレストランに向かいます。

ですから、椰子のあるビーチの風景もプライバシーとかということも気にせずに撮れるし、こういう小物も

置き放しになっていたりして、イメージっぽいのも撮れるし、ランチタイムは最高にいいタイム。

 

問題は、撮り終わってからレストランに行くと人気のおかずが無くなっていたりすることです。

そこにバディの厳しい言葉があったり^^;

 

ですからモルディブでもよく走っています^^

 

T_17
                              2000年 年末 モルディブ (クリックすると大きくなります)

 

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ジョーフィッシュ

ジョーフィッシュという魚がいます。

ジョーはジョーズのジョーであごのことです。

口が大きい→あごが大きい、ということみたいです。

色んな場所で見られますが東南アジアが多い気がします。

 

この写真はゴールドスペックジョーフィッシュといいます。

スペックはメガネのことなので、金縁メガネをかけたあごあまだいというようなことだと思います。

 

この時は口の中で卵を守っていました。

もう少しで孵ったのかな?

 

T_00084_042
                         2000年8月 フィリピン ミンドロ島 (クリックすると大きくなります)

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2008年1月22日 (火)

RAKUENの風景2

こういう寒い時にモルディブの写真を見ていると、本当に行きたくなってきます。

ケータイが世界中どこでもつながるようになる前に。

所かまわず甲高い声でしゃべりまくる人達が大挙して押し寄せる前に。

魚たちの楽園である内に。

もう一度モルディブに行ってみたい。

 

T_200508reethi_k380_2
                                2005年8月 モルディブ (クリックすると大きくなります)

 

  

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RAKUENの風景1

自己催眠とか自己暗示の導入部分に、自分が好きな場所にいることを想像して気持ちを落ち着かせる

というパターンがあります。

自分の場合、想像して気持ちよくな る風景はやっぱり椰子の生えた誰もいない白砂のビーチでかすかに聞こえる

波のささやきを聞いてボーッとしている姿が一番そのパターンに合うと思います。

 

モルディブ、すばらしい所だった。

懐かしいなあ。

 

T_200508reethi_k353_3
                                2005年8月 モルディブ (クリックすると大きくなります)

 

 

T_dsc_4731
                                2005年8月 モルディブ (クリックすると大きくなります)

 

 

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2008年1月20日 (日)

寒い

本当に寒い日が続きます。

先週の週末もどこにも出ず、この週末も風邪っぽかったこともあり外に出ずで、この分だと暖かくなるまで

週末は外に出ないのではと思うくらいです。

 

この写真は去年の2月3日のものですが、考えてみるとあと2週間。

本当にあと2週間でこんな春らしくなるのだろうかと思ってしまいます。

 

今晩、雪、降るのでしょうか・・・・

 

T_d200_dsc_7034_1
                              2007年2月3日 近所にて (クリックすると大きくなります)

 

T_t_d200_dsc_7046
                              2007年2月3日 近所にて (クリックすると大きくなります)

 

 

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2008年1月17日 (木)

マジュロ旅行記 水中へ突入

マジュロ旅行記の水中編を開始しました。

マジュロの海は元気なサンゴと透明度のいい水が特徴的でした。

 

絶海の孤島は太平洋でも、南太平洋もインド洋もそうですが、生物層は厚くないです。

東南アジアの複雑な海域と比べると仕方のないことだと思います。

その代わり透明度のいい海があります。

 

その気持ちいい海を楽しんできました。

http://rakutobimajuro.cocolog-nifty.com/blog/

 

 

 

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2008年1月15日 (火)

ボホール旅行記第二弾アップしました

ボホール旅行記第二弾は、島内観光です。

この日は曇り時々雨でしたので、気持ちのいい写真は撮れませんでした。

通常ならそういう日はご紹介しないのですが、案内してくださったホテルのスタッフの方へのお礼の意味も含めて、鉛色全開の記事をアップしました。

http://rakutobi-bohol.cocolog-nifty.com/blog/

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2008年1月14日 (月)

ボホール旅行記 作り始めました。

正月のボホール旅行記を宣言通り夏のマジュロと併行で作り始めました。

 

今回は出発編でだけです。

次回は島内観光編で、曇天だったので気持ちのいい写真はありませんが様子がわかるだけのもので

ご紹介する予定です。

http://rakutobi-bohol.cocolog-nifty.com/blog/

 

 

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2008年1月12日 (土)

マジュロ旅行記を少し更新しました

マジュロの小島で見かけた或るわんこのご紹介です。

南の島らしからぬミックスではなさそうなわんこですが、可愛かった^^

 

http://rakutobimajuro.cocolog-nifty.com/blog/

の「ビーチの或るわんこ」という記事です。

 

 

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2008年1月 9日 (水)

年末年始は

フィリピンのボホールというところに行ってきました。

セブ島の南にある島です。

もっとも、セブもそうですが、ダイビングで行く場合はセブといっても実際はセブ島に隣接する橋でつながった

小さな島であるマクタン島周辺で潜るので正確にはマクタンに行ったということになるのと同様に、ボホールも

ボホール島に隣接する橋でつながったパングラオ島周辺で潜るパターンで、ボホール島自体は空港と、あとは

観光をするならその一部を訪問するくらいなのでパングラオに行ったというのが正しいのかもしれません。

 

天気は29~元旦まではまあまあでしたが、年明け2、3日は殆ど雨で、エアコンなんてとんでもない、

というくらいの涼しさでした。

ダイビングも太陽が出ないと水中も暗いし、上がっても寒いしで、なんだかなあという感じでした。

ダイビング最終日の4日は回復してきて、帰る日はいい天気になりました。

帰る日にやっと回復というのも残念したが、器材が乾いたのはよかったです。

2日、3日に帰った方々は器材がジメジメのままだったでしょうから、大変だったと思います。

 

今回の旅の目玉はターシャというメガネザルを見ることでした。

保護されて観光用に見せ物になっているものですが、触れる場所にいて(基本的には触るとストレスになるから

ダメとのことです)、こぶしくらいの大きさで、ちっちゃくてとても可愛かったです。

しばらくいましたが、相手は動かないのに見ていて飽きないという感じでした^^

 

水中の目玉は世界でもここだけというパングラオ島の沖合いにあるバリカサグ島のハウスリーフに現れる

金色のバラクーダを見るというものでした。

これはバラクーダの群れの中に1匹だけ金色のバラクーダがいるというものです。

ゴールデンバラクーダはめったに見られないそうなので、ツキの無い私には無縁のものだと最初から目当てにせず

近場でまったり潜れたらいいと思っていました。

みなさんはバリカサグに行きたいようでしたので、我が家も強制的に何度か行きましたが、その中の1日は

同じグループに強運の持ち主がいたそうで、その恩恵にあずかりラッキーにも見ることができました。

写真は今思うともう少し、というところもありますが、それでも明らかにそうだと分かる写真は撮ることができました。

 

マクロはクマノミがあちこちに山ほどいて、時々撮っていただけのつもりでしたがけっこう撮っていました^^

 

ホテルにはわんこが3匹いて、みんな痒くてカイカイカイカイしていましたが、なついてくれて楽しかったです。

 

まあ、そんな旅行でした。

 

旅行記は今作りかけのマジュロと併行で作っていこうかと思っていますので、始めたらまたご報告します。

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2008年1月 7日 (月)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

旧年中はたくさんの方に訪問して頂きありがとうございました。

今年も気晴らしになるような写真を紹介していけたらと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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