2007年12月16日 (日)

「近所雑記」 12月9日(日)

先週の近所です。

 

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家のすぐ裏手です。

横浜のこのあたりは昔は山あいの場所で一面の雑木林の地形だったと思われ、今もこういう所があちこちに点在して残っています。

 

 

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この木の生え方が面白いと思いました。

タヒチのモーレアでも、未舗装の山あいの道を走っている時にこういう生え方のもっと規模の大きい林を見かけて面白いと思いましたが、すぐ裏手でも似たようなものを見るとは思いませんでした。

 

 

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色の模様として切り取ってみました。

 

 

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どんなところに住んでいるのかという感じですが、裏手の小高い道では、別世界が広がっていたりするのです。

 

 

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下りられないですが、うわ、すごい雑木林!という場所も時々あります。

 

 

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ここの紅葉の群生はかなりすごいです。

 

 

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色も黄色、緑、紅、その混合、色々あって、撮るのも楽しい所です。

 

 

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もう少し走った、新幹線の線路のすぐ脇の空き地に、撮ったこと無い花をみつけました。

 

 

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今はこの花をあちこちで見かけました。

これがもうすぐ下のようになります。

 

 

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どんどん足を伸ばして歩道を走っていると、きれいな敷地があって、思わず自転車を停めて撮りました。

 

 

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何の施設かと思ったら旭硝子の中央研究所でした。

本当に箱庭のようで、見ていて気持ちがよかったです。

 

 

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しばらく行くと、このへんの感じもいいな、という場所がありました。

 

 

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あ、アメジストセージだ。

メキシカンブッシュセージ、レウカンスとかという呼び名もあるみたいですが、相模原公園でこれの群生を見てきれいだと思い、これが載っている図鑑を買おうと有隣堂に行って、20冊くらいの図鑑を全て見て、どれにも載っていないという現実に驚きました。

新しい外来種みたいで、図鑑作成側が追いついていない様です。

雑誌ではきっと時々載っているのでしょうが。

ウチの会社のビルと隣のビルの通路の花壇にも今置いてあるくらいですから、けっこうメジャーになってきているのではと思うのですが。

 

 

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この白と紫の組み合わせとフエルトのような質感がお気に入りです^^

 

 

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こんな不思議な花なんだか実なんだか分からないけど、興味を引かれるものも。

 

 

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これはしばらく走った別の場所で撮ったものですが、これも最近増えつつあるのかもしれません。

 

 

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この一角の雰囲気が独特の雰囲気を持っていて、いい感じだと思いました。

 

 

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人気のない空き地に入ってみたら、そこもまた別世界でした。

この時期にこういう季節を感じさせない風景に却って新鮮さを感じたり^^

 

 

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生え方が面白い^^

 

 

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綿埃をかぶったようですが・・・

 

 

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セイタカアワダチソウの花が枯れるとこうなっていくのです。

なんだかサンゴの白化現象を連想して可哀想とか思ってしまいましたが、これが通常の変化なのかどうかは分かりません。 

 

 

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あ、ナナホシテントウだ

 

 

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秋と秋じゃないのとの組み合わせ^^

ススキの構図を意識しました。

 

 

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ANAだ。

 

 

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飛行機は事故の悲惨さを思うと怖いけど、でも好きです。

 

 

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天気がいいと気持ちいいです。

 

 

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もう数分で家という所に戻ってきた時、真っ赤な生け垣にピンクの菊の花が咲いていて、きれいでした。

 

 

こんな感じの12月初旬の近所でした。

今年は季節が例年よりずれていて、こういう風景は11月の姿なんじゃないかなと思いながら撮っていました。

 

 

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2007年12月10日 (月)

12月7日 浜離宮恩賜公園

この日も天気がよかったので、昼休みに浜離宮に行ってきました。

 

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12月6日 芝公園

昼に会社の近くの芝公園に行ってきました。

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炎上?^^

 

 

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有名なんだろうな。

 

 

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東京タワーのたもとに「渓谷」があります。

 

 

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渓谷を出てすぐの芝公園の一角です。

本当は落ち葉がきれいでしたが、レンズの画角が対応できませんでした。 

 

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増上寺の中の休憩所のだんごにひかれました。

 

 

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最後はバラと東京タワーです。

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2007年12月 8日 (土)

2007年11月24日 相模湖とその先

前日の養老渓谷方面の紅葉がイマイチで、翌日曜は朝から快晴だったので、何しろ色付いた山を見たいと思い、津久井湖、相模湖方面に行ってみました。

 

 

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昨日と打って変わっていい天気。

 

 

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いい感じに色づいてきていました。

 

 

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なかなかの絶景じゃぁありませんか?^^

 

 

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むき出しの斜面に自然の厳しさを感じさせられる気がしました。

 

 

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朝陽に輝いていました。

 

 

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相模ダムです。

脇に小さな駐車場があって、「長時間駐車しないで下さい」という看板がありました。

もう概ね埋まっていましたが、端っこに停めてサクサクっと撮ってきました。 

 

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八重咲きの椿が「たわわに」咲いていました。

 

 

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青空バックが好きだから、空を入れられるアングルがある時は必ず入れたカットも撮ってしまい、しかも、それが一番お気に入りということが多い^^

 

 

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せっかく柔らかい色なのだから、柔らかい雰囲気のカットも^^

 

 

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サルビアグアラニチカといいます。

この時期サルビアの仲間が色々咲いているようです。

 

  

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チェリーセージもきれい。

 

 

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車で走りながら見ると絶対奇妙な感覚になると思うんだけどなあ。

 

 

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相模湖を通り過ぎて、もっといい場所はないかと車を走らせました。

 

 

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ここは空とのコントラストがすばらしい^^

 

 

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遠くの山が一面赤くてきれいでした。

もっと近くに行こうと幹線道路からはずれた道に入っていきました。

 

 

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その道に入ったとたん、車の姿を殆どみなくなり、初めて時速を気にせずにのんびり走り、気に入ったところでいつでも停められるという幸せを味わいました^^

 

 

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ここではお茶が栽培されていました。

この一角は箱庭みたいというか、雰囲気が気に入って、しばらくそこで景色を楽しみました。

 

 

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民家の庭の柿の木がこれでもかというくらいたくさんなっていました^^

 

 

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本当に日が当たると特に黄色い葉は輝いて見えて、思わず立ち止まってしまいます。

 

 

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もっと近づきたかったなあ。

でも、近づくと見えないだろうし、道もはんぱねえという感じだろうし、これくらいでガマンしておいた方がいいんだろうな。

 

 

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ドラム缶が人里の感じを出している、かな。

 

 

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この場所の先は二つ道がありましたが、どちらも普通車で入っていくのはためらわれるような狭い道でした。

そういうところにバス停があったのが意外でした。

 

 

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ここでUターンするしかないだろうな、というところでした。

自分もここでUターンしました^^

 

 

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ポツンと立っていた真っ赤な紅葉。

 

 

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思わず車を停めて近づいてみました。

グリーンのバックも結構好き。

 

 

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葉の中の葉。

 

 

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たまにはゲイジュツテキなのも撮ってみようかと^^

 

 

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でもやっぱり普通にきれいだと思う方が好きかな^^

 

 

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構えていたら丁度船が来たので、いい場所に来るまで待ちました。

 

 

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菊の仲間でしょうけど、今まで撮ったことがなかったので、通り過ぎてからバックで戻って撮りました。

 

 

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花びらなのに花びらじゃないみたい。

色んな種類があるものだなあ。

今までは水中だったけど、これからは花の名前を覚えようかな。

 

 

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これとかもけっこうきれいで、撮ったことなかったから撮りました。

こういうカットって、被写界深度が深くない一眼だと、両方にピントを合わせるのは、意外と大変。

 

  

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もう殆ど最後の撮影場所かなというところまで戻ってきました。

 

 

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時間も午後をしばらく過ぎると日差しも弱くなってきて、山の紅葉は今年の撮り収めのつもりで撮りました。

 

 

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貸しボートももうきれいにつないで並べられていました。

 

 

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もう「店じまい」

自分ももうそろそろ帰ろうかな。

  

以上、今年の遠出はおしまいです。

 

  

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2007年12月 5日 (水)

2007年11月23 粟又の滝

3連休でもあり、初日が一番天気がいいという予報でしたので、紅葉を見に行こうと出かけました。

山の方は前の週に行ったこともあって、ちょっと早いかもしれないけど千葉県の養老渓谷に行くことにしました。

又朝早く起きて出かけましたが、全然晴れてこなくて、時々少しだけ青空になって日が差した時にチョコチョコっと撮っただけで不満の残ったドライブでした。

せっかく出かけましたので、その様子をご紹介します。

 

養老渓谷のコースは4時間くらいかかるというので、荷物も重いししんどいなと思い、養老渓谷から車で少し走った「粟又の滝」を見に行くコースにしました。

ここは片道2.5キロのコースでした。

 

 

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途中いくつか滝があるんだ。

 

 

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晩秋の雰囲気が少し出ているかなぁ。

 

 

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何の実ですか??

 

 

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川沿いはこういう遊歩道がずっとあり、歩くのは楽でした。

 

 

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渓谷を流れる川はちょっと薄暗くて、渋いかんじ。

 

 

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ここにもカモが。

これは繁殖期のオスです。

 

 

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せえのっ!

おしり向けて失礼。

 

 

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水の中もよく見えます。

 

 

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今度はペアで^^

 

 

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川の中に大きな枝が沈んでいました。

 

 

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この時は日が差していました。

 

 

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実はこの写真が普通に撮ったもので、上のは逆さまにしてみたものです。

どっちも実像みたいでしょう?^^

 

 

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日が差すと急にきれいに見えてみんな急いでシャッターを切っていました。

 

 

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紅葉になる前の緑も輝いている時はけっこう好き。

 

 

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半分だけ色付いたのも好き。

結局輝いていれば何でも好きということ^^

 

 

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ここが終着点の「粟又の滝」。

雨が降ると、途中にある避難口から逃げないといけなくなるみたいだし、降らないとしょぼしょぼ^^;

誰もいないようですが本当は観光客でごった返していました。

観光バスで来て、滝のすぐ上のあたりに駐車場があるみたいで、大量の人々が来ていました。

 

 

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水中に見えるもので何かないかなという目でずっと見てきましたが、なかなかこれだというものは見つかりませんでした。

 

 

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帰りに寄ったら行きに潜っていたカモはおやすみでした^^

 

 

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紅葉はほんの少しですが、風景としてきれいだなと思いました。

 

 

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親子^^

 

 

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このあたりは自然薯が取れるみたいで、とろろのお店が結構ありました。

帰りに路端のお店で買って帰って翌日食べたら、驚くほどのすごい粘りでした。

味もよかったです。

 

 

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天ぷらととろろのセットにしました。

 

 

あとは帰るだけ、とドライブしていると、少し天気が回復してきて、その時に撮ったものをいくつかご紹介を。

 

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走っていると「もくもく村」という看板があり、何だろうと行ってみました。

 

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ここです。

 

 

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何かと思ったらログハウス展示場でした。

 

 

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このハウスを見学させてもらいました。

 

 

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山小屋風でいい雰囲気^^

 

 

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一番上にお風呂があって、こういう場所なら快適だろうな^^

 

 

最後はうみほたるに寄って帰りました。

 

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日はどんどん暮れていき・・・

 

 

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完全に暗くなりました。

 

 

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ここのメロンパンがTVで紹介されたそうで、お客さんがいっぱいでした。

 

 

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スペシャルのは出来てもあっという間に無くなってしまうようで、普通のを買って帰りました。

おいしかった^^

 

 

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さあ、もう帰るか。。。。

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2007年12月 2日 (日)

歪む空間

この前ドライブをしていた時のことです。

斜面の土砂崩れ防止として、斜面全体をコンクリートで覆ってしまう工法があります。

走りながらその斜面を見ていたら、景色が歪んだような感覚を覚えました。

 

みなさんもそういう斜面は何度か見たことがあるとは思いますが、改めてその目の錯覚を確かめて見てください(笑)

写真をクリックして大きくしてから、空は見ないで、斜面だけをしばらく集中して見てください。

だんだん変な感覚になってきませんか?^^

 

2007年11月 神奈川?山梨?の辺り (クリックすると大きくなります)
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11月18日 県立相模原公園 その2

つづき完結編です。

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ここには温室があるというのは書いてありましたが、これほど本格的なものだとは想像していませんでした。

ここに入ったら、外での撮影時間が無くなりそうだったので、次のお楽しみということで外観だけ撮っておきました。

シンメトリーでデザインぽく^^

 

 

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でもそれではどれくらいの大きさかイマイチ分からないかなと思い、奥行きも分かるように撮りました。

中はどうなってるんだろう。

 

 

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園内を歩いているとこんなかわいい花も。

これはノーフィルターです。

手前の花を全体的にうっすらベールになるくらいの前ボケで入れました。

この「うっすら」になるような前被写体というのが都合よくあることが実はあまりありません。

もう少し強めのボケになるのはよくありますが。

  

 

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その前ボケでアップにしたらほんわかしました^^

 

 

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相模原公園と隣接して「市立相模原麻溝公園」という公園がありました。

二つを合わせて一つの公園のようなロケーションです。

歩道橋を渡って相模原麻溝公園にはいると斜面に大きな花壇が。

 

 

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よく見ると銀杏の葉の形でした^^

 

 

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北海道です。

といったら信じる人いるかな?^^

 

 

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サルビアの朱色が鮮やかでした。

 

 

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4色とも入れてみました。

 

 

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その花壇の手前の木もいい感じの黄金色になって、花壇の花の色と一体となっていました。

  

  

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こっちの公園にも花はたくさん咲いていました。

 

 

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紫をバックにしてみました。

 

 

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花の色でブルーって本当に少ないですね。

 

 

また相模原公園に戻ってあちこちうろうろしながら駐車場方向に向かいました。

 

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これは南天とかいてありましたが、この時期こういう赤い実の木が他にもいくつかあって、区別が付きません^^

 

 

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やっぱり天気もいいんだし、青空バックだと赤が映えるよね、でも黄金色の銀杏もいれたいしと思っていたら、いい感じのアングルを見つけました。

 

 

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こういう同系色の葉と一緒のパターンもあるかな。

 

 

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ぶらぶらしながら見上げると黄色がきれいでした

 

 

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紅葉は順光より逆光・斜光に限りますね。

これが順光だとくすんでいるだけですから。

 

 

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黄色の紅葉?もたまにはいいかな。

 

 

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この時に撮った紅葉はお気に入りです^^

 

おしまい

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2007年12月 1日 (土)

11月18日 県立相模原公園 その1

前日の早起き「ちょい箱根」が不満で、日曜起きたら快晴だったから、最近興味のあった「県立相模原公園」というところへ行ってきました。

ここでは、メタセコイアという三角の形の並木を撮るのが一番の目的。

どんなかんじか、楽しみに行った。

 

土日は有料の駐車場に停めて、入っていくと。。。

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入り口は普通の感じ。

でも広々としていそう。

 

 

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入り口すぐのところには花壇が。

この木はまだ紅葉というほどではありません。

読み物をしているおじさんの横ではわんこがちょこんと座っていました。

 

 

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花壇はこんなかんじ。

 

 

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公園の中にはいると、ひたすら広い芝生が広がっていて、藤色の花が固まりが遠目にも目に付いたので行ってみたらアメジストセージでした。

その向こうでは愛犬家たちがたくさん集まっていて、遊びに行きたかったけど、先に色々撮ってしまおうと諦め。

 

 

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フエルトのような質感で、思わずさわりたくなる。

 

 

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これだけ固まってるとすごくきれい。

 

 

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広場の周囲は一面の落ち葉でした。

 

 

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真っ赤に紅葉している木もたまにありました。

 

 

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うん?

この時期に?

と思ったら10月桜というそうです。

 

 

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そこだけ春が来たようで得した気がした^^

 

 

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目的のメタセコイア並木はここかぁ。

きれいな庭園というかんじで、気に入りました。

 

 

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奥の噴水まではけっこう距離があります。

 

 

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お、噴水がサイドから出てきた。

手前にはカモの一家がのんびり。

 

 

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ここはきれい^^

 

 

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並木もこう撮ると、どこの国でしょうという感じ^^

でも、これが見たかった^^

 

 

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地面に目を向けると、小さな花たちが一所懸命咲いていました。

 

 

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写真撮影用のベンチがあり、親子連れとか家族連れが入れ替わり撮っていました。

 

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まだこの時期でも花がたくさん咲いていました。

 

 

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ピンクが青空に映える^^

 

 

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蜂と比べると花の大きさがおわかりになると思います。

 

 

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実はこんな感じで。。

 

 

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人を入れて大きさを表しました^^

驚き桃の木でしょう?^^

あ、桃の木じゃありません

 

 

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帝王ダリアというそうです。

ダリアの語源も知りませんでした^^

 

 

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余計なものを全部カットしました。

(つづく)

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2007年11月17日 (土)

11月17日 土曜日 ちょい箱根

紅葉がそろそろ山の方ではいい頃加減かと思い、行ってみました。

天気予報だと昼から曇るとのことだったので、まず山中湖方面に行って、朝陽に輝く富士山を撮ってから、箱根に行って紅葉を撮って、昼に曇ったら帰ろうと思って、朝の4時に家を出ました。

御殿場に着いた時もまだ真っ暗で、ロケハンもできず、とりあえず山中湖へ。

これが20キロもあって、けっこう遠い。

おまけに、山中湖くらいナビなんてセットしなくても一本道さと思っていたら、いきなり標識に「山中湖」という文字がなくなって、あれよあれと道を間違えて富士山五合目に向かってぐんぐん上昇。

Uターン出来るところでUターンして、ナビをセットして^^;山中湖へ。

無駄なことをしている内に夜が明けてしまった。

でも、富士山が近すぎてイマイチで撮らずに山中湖へ。

 

 

 

着くと、湖面一面の霧というか湯気のようなもやが立ちこめていた。

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白鳥がいるんだと、初めて知った。

親子。

ちがうわ!

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それにしても寒い!

天気予報だと最低気温は5度らしいけど、それでこんなに寒いんだ。

もう、一瞬でも早く車に戻りたいと思ったら

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マイナス1度かよ!

どうりで寒いと思った。

寒いし、何にも見えないから箱根に行こうっと。

 

 

 

 

仙石原を目指し、全く渋滞無しに小一時間かけて行く。

山を見ると山全体が色付いていた。

しかし、良さそうな場所では車が停められないし、まだ朝早かったから光が弱く、撮ってもモヤッとした感じにしか撮れないのは分かっているから、午前中はまだまだ時間もたっぷりあるし、後でもう一度来ようと通り過ぎた。

仙石原のすすきの原野を撮ろうと思ったが、車を停められそうな場所も相変わらず無いし、この辺りのはずだけど広さ感がイメージとだいぶ違うと思っている内に通り過ぎる。

 

 

 

芦ノ湖まで来ると、紅葉はまだ少しだった。

更に湖畔に降りる道を行くと、なんだか物々しいホテルがあり、撮っておく。

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そこに降りていく途中で、こんな実のついた木を発見。

外側のピンクも固い。

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それから湖畔沿いに走ると日が差してきて、葉っぱも輝いてきた。

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「山のホテル」専用桟橋とかがあるんだ。

数少ない紅葉だったので車を無理矢理停めて撮ってみた。

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そのあと箱根神社に向かうと鮮やかな鳥居が湖畔にあったので、反対側から撮ろうと回り込んだら、富士山が見えた。

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しかし、午前中は何とか晴れてくれるかと思ったら、まさか8時半に完全に曇るとは思わなかった。

それにしても目に見える景色が太陽に照らされてきらきら輝いていないと全く写真を撮ろうという意欲が湧かないものだと、つくづく思った^^

 

 

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今回走ってみて、箱根は、ドライブしながら景色のいい所で車を停めて景色を楽しませようという見晴らし場所というものがほぼ全くと言っていいほど作られていないことに気付いた。

そして、停めようと思うと、その度に若いバイトかなにかのお兄さんかおっちゃんが監視している有料駐車場しか無いことが分かった。

これが老舗の日本を代表する観光地というのだから呆れる。

どこの国の南の島でも、景色の良さそうな場所にはちょっとした車を停められる場所が設けられていることが多いが、箱根は歴史が古過ぎるということはあるが、商業施設に呼び込むことばかりに腐心していたという、その後の観光に対する取り組みの怠慢でこうなってしまっているのだと思った。

観光バスの中から、構図もへったくれもなくパシパシ撮るか、お父さんが運転して奥さんがパシパシとるか、そういう場所に思えた。

後は何度も通って、いい場所を見つけるか(=_=)

来月出張で強羅に泊まるが、もう遅すぎるなあ。

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2007年11月10日 (土)

10月28日(日)恩田川沿い

前回、今まで「近所雑記」に載せてきたものを、この「撮影雑記」に載せましたが、好評なのでまたこちらにアップすることにしました。

好評はウソです^^;

ただブログの方が作業が楽な部分があるからです。

HP形式の方が本文だけならブログより楽なのですが(HP形式だと写真を別ソフトで順番に並べて用意すれば、何十枚でもまとめて一気に貼り付けられますが、ブログだと一枚一枚画像の挿入で文字だけのファイル名を画像表示に切り換えて、しかも順番も任意に並べたものも自動ソートになって探すのも大変です)、リンクを張ったり、他のページも更新したり、という作業が億劫で^^;

なんか、書いている内に、やはりHP形式の方が楽だなあと思ってきました。

でも、結局のところ、こちらの方が若干ですがアクセスが多いというのと、コメントを時々頂けるというところで、面倒だけどこちらで作ろうかなというのが本音なんだなと、改めて気付いた次第です^^;

それでは。

 

  

 

前の週に鶴見川沿いを遡っていきましたが、途中引っかかり引っかかり行ったので、あまり先まで行けず時間切れとなり、もう少し田舎の風景にならないものかと思いました。

そこで、今回は前回までのところは脇目も振らず先まで行こうと心に決め出発です。

ところが、川沿いに出たところで富士山がくっきり。

ちょっと前に、やっと白いものが混じってきて・・・という感じだったのに、今日は白髪の老人というくらい真っ白でした。

どうせビルとか入ってしまうのなら代わりにワンポイントと思っていたところ、鳥の群れが通ったのですかさず撮りました。

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望遠でアップにしてみました。

まだ少し山肌が見えてはいます。

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稲を刈り取ったのわらの山が帽子みたいで可愛かった。

ちょっと編隊を組んだような構図で撮ってみました^^

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川の中の岩の上には鳥もいるしカメもいます。

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天気がいいと空の青さとのコントラストがきれい。

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こちらの岩には川鵜が。

遠くから見た時、首を大きく後ろにそらし羽を広げるような格好をしたので、うわっ、いいチャンス!と思い、また同じことをするかもしれないとしばらく粘りましたが二度としませんでした。

ここでそんなに時間をとるわけにはいかないので、行こうとしたら、こちらを向きました。

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普通に休んでいるところ

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いきなり体を揺する。

なんか雛みたいな情けない感じになった^^

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カモが前を通ってもかもわない。。。(-_-)

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いつもただ佇んでいるだけなのに、この時はエサをとろうとしているようだった。

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しばらく粘っていたら、魚を捕まえた!

でもこれから寒くなるとえさとりも大変だろうな。

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そういえば、足って黄色なんだよなあ^^

黒いストッキングに黄色の靴とかだと、人間なら若い女の子ならいそうかな?^^

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飛び立つところを撮ろうと、これまた粘りました。

白サギはよく飛んでいるのですが、この時はじーっとしたまま落ち着いてしまっていて、諦めようかと思ったら、何があったのか急にそわそわしたと思ったら飛び立ちました^^

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ほんと、まんまる。

え?これは鳥だって?

だから日本語だっちゅうに^^

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繁殖期のオスは黄色いくちばし、緑色の頭で、そうでない時は茶色っぽいのだそうです。

でもくちばしだけは黄色で雄雌の区別ができるとのこと。

このグリーンメタリック、きれいなんだなあ。

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この時期、もうコスモスも終わりかけて、菊科の花が多いような気がする。

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と思ったら、これは本当はこの時期じゃなかったはずだと思うけど、家の前のお宅のフェンスにも毎朝ピンクと紫のがたわわに咲いていて、夏休み?みたいな状態です。

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一面に咲いているところがありました。

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暑いというより暖かい色。

真夏には合わないかも。

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一輪挿し風^^

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お、ここにはバッタが。

でも、ここにいたらあかんやろう。

蜜を吸うわけでもないなら葉っぱに留まりなさい^^

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キミはそれでよし^^

でもモンシロチョウって未だに春先のキャベツ畑の幼虫が親になって、という季節感だけど、今はキャベツも秋でも普通に畑にあるから、それでモンシロチョウも遅くまでいるのかなあ。

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ススキを爽やかな感じに撮りたいと思っていたら、障害物の無い場所にちょうどほどよく固まっていた。

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この当たりはもう町田市。

横浜から町田まで自転車で来たんだ。

随分走ったなあ。

この色付き具合をみるだけでこのあたりの方が若干気温が低いのかという気がした。

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これを撮るのは大変だった。

モンシロチョウとモンキチョウが固まりながら飛んでいて、それがどんどん移動していた。

畑の中だったから近づけなくて、18~200ミリの200ミリ側では全然小さくてダメで、それにどんどん移動して見えなくなったから諦めて行こうとしたら、また固まって戻ってきたので、それならと、200~500ミリを取り出して、オートフォーカスじゃまったくピントは合わないから、マニュアルフォーカスで500ミリ手持ちで狙った。

このレンズのフォーカスリングは一番手前にあって、そこを持つと、重心が前の方にあるから、それでレンズを支えるのは結構重い。

望遠にすると見える範囲が少しだから、チョウ達が少し動くだけでどこに行ったか分からなくなり、ファインダーから目を離しては、ああ、あの当たりかと当たりをつけて、そちらにレンズを向けて探し、みつかったら重いレンズをがんばって支えながらフォーカスをいじってはシャッターを切る、ということを何回かしたら、結局ばらけてしまった。

その中でまともに撮れたのがこのカット。

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前々回の記事で紹介しましたセイタカアワダチソウ。

青と黄色のコントラストが気持ちいい^^

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このチョウはもうずいぶん撮っているけど、これが一番多いから。

今回は「紫苑(シオン)」に留まっていてきれいだった。

ちなみにハルジオンはハルジョンと書かれたり、ハルシオンと書かれたりするけど、漢字だと「春紫苑」と書くので、本当はハルシオンが正しいのだと思う。

似た花にヒメジョンというのもあるが、それは「姫女苑」と書くので、ヒメジョンが正しい。

豆知識だよ!^^

またな!

って、まだもう少しあります^^;

 

で、なんでしたっけ?

ああ、いつも撮るチョウだけどハルシオンに留まっていて、オレンジと紫の組み合わせがきれいだったという写真でした^^

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こんな可憐な花なのです。

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これは前回の記事で「これもダリアのつぼみだと思う」とご紹介したのと同じつぼみを従えているので、ダリアだと思います。

川沿いの民家の塀の前に植わっていたのですが、大輪で目立ったので、自転車で通り過ぎてから、やっぱり撮ろうっと戻りました。

家の方に向かって撮ると、家の中を撮ろうとしている不審者みたいで通報されても困るし、家とか塀とか門とか入れたくないし、隣の家も電線も電柱もみんな入れたくないし、と苦労した結果がこれです。

別の意味で通報されてもおかしくなかったかもしれません^^

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高さ3~4センチの実です。。。。

調べる気力が・・・^^;

でも秋らしい色の取り合わせ。

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午後も後半になってくるとカモたちももう今日の活動はそろそろおしまいという感じでじっとしていました。

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これ、なんていうんだっけなあ。

この前何かで見たんだけどなあ。

でも可愛いから撮りました。

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この綿毛みたいなのも、花粉を運んでもらう為の工夫なんだろうな。

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この濃いバニラアイスみたいな^^色のコスモスは初めて。

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もう陽も弱くなってきて、最後の写真かなと思いながらシャッターを切りました。

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 朝9時過ぎに出て夕方まで田舎っぽい風景を求めて自転車で鶴見川の支流である恩田川を町田まで行きましたが、思った景色には出会えず、やはりもっと奥まで行かないとだめなんだなと知り、戻ってきました。

でも朝から夕方まで一日快晴で気持ちのいい日でした。

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