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2007年11月17日 (土)

11月17日 土曜日 ちょい箱根

紅葉がそろそろ山の方ではいい頃加減かと思い、行ってみました。

天気予報だと昼から曇るとのことだったので、まず山中湖方面に行って、朝陽に輝く富士山を撮ってから、箱根に行って紅葉を撮って、昼に曇ったら帰ろうと思って、朝の4時に家を出ました。

御殿場に着いた時もまだ真っ暗で、ロケハンもできず、とりあえず山中湖へ。

これが20キロもあって、けっこう遠い。

おまけに、山中湖くらいナビなんてセットしなくても一本道さと思っていたら、いきなり標識に「山中湖」という文字がなくなって、あれよあれと道を間違えて富士山五合目に向かってぐんぐん上昇。

Uターン出来るところでUターンして、ナビをセットして^^;山中湖へ。

無駄なことをしている内に夜が明けてしまった。

でも、富士山が近すぎてイマイチで撮らずに山中湖へ。

 

 

 

着くと、湖面一面の霧というか湯気のようなもやが立ちこめていた。

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白鳥がいるんだと、初めて知った。

親子。

ちがうわ!

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それにしても寒い!

天気予報だと最低気温は5度らしいけど、それでこんなに寒いんだ。

もう、一瞬でも早く車に戻りたいと思ったら

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マイナス1度かよ!

どうりで寒いと思った。

寒いし、何にも見えないから箱根に行こうっと。

 

 

 

 

仙石原を目指し、全く渋滞無しに小一時間かけて行く。

山を見ると山全体が色付いていた。

しかし、良さそうな場所では車が停められないし、まだ朝早かったから光が弱く、撮ってもモヤッとした感じにしか撮れないのは分かっているから、午前中はまだまだ時間もたっぷりあるし、後でもう一度来ようと通り過ぎた。

仙石原のすすきの原野を撮ろうと思ったが、車を停められそうな場所も相変わらず無いし、この辺りのはずだけど広さ感がイメージとだいぶ違うと思っている内に通り過ぎる。

 

 

 

芦ノ湖まで来ると、紅葉はまだ少しだった。

更に湖畔に降りる道を行くと、なんだか物々しいホテルがあり、撮っておく。

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そこに降りていく途中で、こんな実のついた木を発見。

外側のピンクも固い。

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それから湖畔沿いに走ると日が差してきて、葉っぱも輝いてきた。

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「山のホテル」専用桟橋とかがあるんだ。

数少ない紅葉だったので車を無理矢理停めて撮ってみた。

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そのあと箱根神社に向かうと鮮やかな鳥居が湖畔にあったので、反対側から撮ろうと回り込んだら、富士山が見えた。

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しかし、午前中は何とか晴れてくれるかと思ったら、まさか8時半に完全に曇るとは思わなかった。

それにしても目に見える景色が太陽に照らされてきらきら輝いていないと全く写真を撮ろうという意欲が湧かないものだと、つくづく思った^^

 

 

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今回走ってみて、箱根は、ドライブしながら景色のいい所で車を停めて景色を楽しませようという見晴らし場所というものがほぼ全くと言っていいほど作られていないことに気付いた。

そして、停めようと思うと、その度に若いバイトかなにかのお兄さんかおっちゃんが監視している有料駐車場しか無いことが分かった。

これが老舗の日本を代表する観光地というのだから呆れる。

どこの国の南の島でも、景色の良さそうな場所にはちょっとした車を停められる場所が設けられていることが多いが、箱根は歴史が古過ぎるということはあるが、商業施設に呼び込むことばかりに腐心していたという、その後の観光に対する取り組みの怠慢でこうなってしまっているのだと思った。

観光バスの中から、構図もへったくれもなくパシパシ撮るか、お父さんが運転して奥さんがパシパシとるか、そういう場所に思えた。

後は何度も通って、いい場所を見つけるか(=_=)

来月出張で強羅に泊まるが、もう遅すぎるなあ。

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