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2007年11月30日 (金)

紅葉

紅葉の写真って、意外と難しい。

目で見て、わぁきれい!と思ってファインダーを覗くと、イマイチそれが表れていないことが多い。

逆行の方が赤が鮮やかだけど、逆光がレンズに入ると白っちゃけた感じになってしまうし。

 

きれいでもありきたりだったり。

まぁ、ありきたりでもきれいならまあいいかとも思うが。

 

でも、なんかいい感じに撮れないかな。

そう思いながら、ファインダー越しにたくさんの葉っぱをなめていく。

 

すると、うん、この感じいいね、というのを見つけることもある。

 

これなんか、結構いい感じだと思うんだけどなあ。

 

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11月18日 相模原公園 (クリックすると大きくなります)

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2007年11月27日 (火)

夏の沖縄

やっと6月の沖縄本島でのダイビング旅行の旅行記を作り始めました。

ダイビング旅行記といっても、殆どが陸上の写真です。

今回は、この旅行記だけのために、ブログを新規に起こしました。

何回にも分けてアップしていく予定ですので、更新したら都度ここでご紹介します。

http://gha11241.cocolog-nifty.com/blog/

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2007年11月17日 (土)

11月17日 土曜日 ちょい箱根

紅葉がそろそろ山の方ではいい頃加減かと思い、行ってみました。

天気予報だと昼から曇るとのことだったので、まず山中湖方面に行って、朝陽に輝く富士山を撮ってから、箱根に行って紅葉を撮って、昼に曇ったら帰ろうと思って、朝の4時に家を出ました。

御殿場に着いた時もまだ真っ暗で、ロケハンもできず、とりあえず山中湖へ。

これが20キロもあって、けっこう遠い。

おまけに、山中湖くらいナビなんてセットしなくても一本道さと思っていたら、いきなり標識に「山中湖」という文字がなくなって、あれよあれと道を間違えて富士山五合目に向かってぐんぐん上昇。

Uターン出来るところでUターンして、ナビをセットして^^;山中湖へ。

無駄なことをしている内に夜が明けてしまった。

でも、富士山が近すぎてイマイチで撮らずに山中湖へ。

 

 

 

着くと、湖面一面の霧というか湯気のようなもやが立ちこめていた。

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白鳥がいるんだと、初めて知った。

親子。

ちがうわ!

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それにしても寒い!

天気予報だと最低気温は5度らしいけど、それでこんなに寒いんだ。

もう、一瞬でも早く車に戻りたいと思ったら

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マイナス1度かよ!

どうりで寒いと思った。

寒いし、何にも見えないから箱根に行こうっと。

 

 

 

 

仙石原を目指し、全く渋滞無しに小一時間かけて行く。

山を見ると山全体が色付いていた。

しかし、良さそうな場所では車が停められないし、まだ朝早かったから光が弱く、撮ってもモヤッとした感じにしか撮れないのは分かっているから、午前中はまだまだ時間もたっぷりあるし、後でもう一度来ようと通り過ぎた。

仙石原のすすきの原野を撮ろうと思ったが、車を停められそうな場所も相変わらず無いし、この辺りのはずだけど広さ感がイメージとだいぶ違うと思っている内に通り過ぎる。

 

 

 

芦ノ湖まで来ると、紅葉はまだ少しだった。

更に湖畔に降りる道を行くと、なんだか物々しいホテルがあり、撮っておく。

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そこに降りていく途中で、こんな実のついた木を発見。

外側のピンクも固い。

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それから湖畔沿いに走ると日が差してきて、葉っぱも輝いてきた。

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「山のホテル」専用桟橋とかがあるんだ。

数少ない紅葉だったので車を無理矢理停めて撮ってみた。

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そのあと箱根神社に向かうと鮮やかな鳥居が湖畔にあったので、反対側から撮ろうと回り込んだら、富士山が見えた。

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しかし、午前中は何とか晴れてくれるかと思ったら、まさか8時半に完全に曇るとは思わなかった。

それにしても目に見える景色が太陽に照らされてきらきら輝いていないと全く写真を撮ろうという意欲が湧かないものだと、つくづく思った^^

 

 

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今回走ってみて、箱根は、ドライブしながら景色のいい所で車を停めて景色を楽しませようという見晴らし場所というものがほぼ全くと言っていいほど作られていないことに気付いた。

そして、停めようと思うと、その度に若いバイトかなにかのお兄さんかおっちゃんが監視している有料駐車場しか無いことが分かった。

これが老舗の日本を代表する観光地というのだから呆れる。

どこの国の南の島でも、景色の良さそうな場所にはちょっとした車を停められる場所が設けられていることが多いが、箱根は歴史が古過ぎるということはあるが、商業施設に呼び込むことばかりに腐心していたという、その後の観光に対する取り組みの怠慢でこうなってしまっているのだと思った。

観光バスの中から、構図もへったくれもなくパシパシ撮るか、お父さんが運転して奥さんがパシパシとるか、そういう場所に思えた。

後は何度も通って、いい場所を見つけるか(=_=)

来月出張で強羅に泊まるが、もう遅すぎるなあ。

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2007年11月10日 (土)

10月28日(日)恩田川沿い

前回、今まで「近所雑記」に載せてきたものを、この「撮影雑記」に載せましたが、好評なのでまたこちらにアップすることにしました。

好評はウソです^^;

ただブログの方が作業が楽な部分があるからです。

HP形式の方が本文だけならブログより楽なのですが(HP形式だと写真を別ソフトで順番に並べて用意すれば、何十枚でもまとめて一気に貼り付けられますが、ブログだと一枚一枚画像の挿入で文字だけのファイル名を画像表示に切り換えて、しかも順番も任意に並べたものも自動ソートになって探すのも大変です)、リンクを張ったり、他のページも更新したり、という作業が億劫で^^;

なんか、書いている内に、やはりHP形式の方が楽だなあと思ってきました。

でも、結局のところ、こちらの方が若干ですがアクセスが多いというのと、コメントを時々頂けるというところで、面倒だけどこちらで作ろうかなというのが本音なんだなと、改めて気付いた次第です^^;

それでは。

 

  

 

前の週に鶴見川沿いを遡っていきましたが、途中引っかかり引っかかり行ったので、あまり先まで行けず時間切れとなり、もう少し田舎の風景にならないものかと思いました。

そこで、今回は前回までのところは脇目も振らず先まで行こうと心に決め出発です。

ところが、川沿いに出たところで富士山がくっきり。

ちょっと前に、やっと白いものが混じってきて・・・という感じだったのに、今日は白髪の老人というくらい真っ白でした。

どうせビルとか入ってしまうのなら代わりにワンポイントと思っていたところ、鳥の群れが通ったのですかさず撮りました。

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望遠でアップにしてみました。

まだ少し山肌が見えてはいます。

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稲を刈り取ったのわらの山が帽子みたいで可愛かった。

ちょっと編隊を組んだような構図で撮ってみました^^

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川の中の岩の上には鳥もいるしカメもいます。

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天気がいいと空の青さとのコントラストがきれい。

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こちらの岩には川鵜が。

遠くから見た時、首を大きく後ろにそらし羽を広げるような格好をしたので、うわっ、いいチャンス!と思い、また同じことをするかもしれないとしばらく粘りましたが二度としませんでした。

ここでそんなに時間をとるわけにはいかないので、行こうとしたら、こちらを向きました。

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白サギ7景

普通に休んでいるところ

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いきなり体を揺する。

なんか雛みたいな情けない感じになった^^

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カモが前を通ってもかもわない。。。(-_-)

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いつもただ佇んでいるだけなのに、この時はエサをとろうとしているようだった。

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しばらく粘っていたら、魚を捕まえた!

でもこれから寒くなるとえさとりも大変だろうな。

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そういえば、足って黄色なんだよなあ^^

黒いストッキングに黄色の靴とかだと、人間なら若い女の子ならいそうかな?^^

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飛び立つところを撮ろうと、これまた粘りました。

白サギはよく飛んでいるのですが、この時はじーっとしたまま落ち着いてしまっていて、諦めようかと思ったら、何があったのか急にそわそわしたと思ったら飛び立ちました^^

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ほんと、まんまる。

え?これは鳥だって?

だから日本語だっちゅうに^^

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繁殖期のオスは黄色いくちばし、緑色の頭で、そうでない時は茶色っぽいのだそうです。

でもくちばしだけは黄色で雄雌の区別ができるとのこと。

このグリーンメタリック、きれいなんだなあ。

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この時期、もうコスモスも終わりかけて、菊科の花が多いような気がする。

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と思ったら、これは本当はこの時期じゃなかったはずだと思うけど、家の前のお宅のフェンスにも毎朝ピンクと紫のがたわわに咲いていて、夏休み?みたいな状態です。

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一面に咲いているところがありました。

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暑いというより暖かい色。

真夏には合わないかも。

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一輪挿し風^^

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お、ここにはバッタが。

でも、ここにいたらあかんやろう。

蜜を吸うわけでもないなら葉っぱに留まりなさい^^

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キミはそれでよし^^

でもモンシロチョウって未だに春先のキャベツ畑の幼虫が親になって、という季節感だけど、今はキャベツも秋でも普通に畑にあるから、それでモンシロチョウも遅くまでいるのかなあ。

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ススキを爽やかな感じに撮りたいと思っていたら、障害物の無い場所にちょうどほどよく固まっていた。

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この当たりはもう町田市。

横浜から町田まで自転車で来たんだ。

随分走ったなあ。

この色付き具合をみるだけでこのあたりの方が若干気温が低いのかという気がした。

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これを撮るのは大変だった。

モンシロチョウとモンキチョウが固まりながら飛んでいて、それがどんどん移動していた。

畑の中だったから近づけなくて、18~200ミリの200ミリ側では全然小さくてダメで、それにどんどん移動して見えなくなったから諦めて行こうとしたら、また固まって戻ってきたので、それならと、200~500ミリを取り出して、オートフォーカスじゃまったくピントは合わないから、マニュアルフォーカスで500ミリ手持ちで狙った。

このレンズのフォーカスリングは一番手前にあって、そこを持つと、重心が前の方にあるから、それでレンズを支えるのは結構重い。

望遠にすると見える範囲が少しだから、チョウ達が少し動くだけでどこに行ったか分からなくなり、ファインダーから目を離しては、ああ、あの当たりかと当たりをつけて、そちらにレンズを向けて探し、みつかったら重いレンズをがんばって支えながらフォーカスをいじってはシャッターを切る、ということを何回かしたら、結局ばらけてしまった。

その中でまともに撮れたのがこのカット。

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前々回の記事で紹介しましたセイタカアワダチソウ。

青と黄色のコントラストが気持ちいい^^

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このチョウはもうずいぶん撮っているけど、これが一番多いから。

今回は「紫苑(シオン)」に留まっていてきれいだった。

ちなみにハルジオンはハルジョンと書かれたり、ハルシオンと書かれたりするけど、漢字だと「春紫苑」と書くので、本当はハルシオンが正しいのだと思う。

似た花にヒメジョンというのもあるが、それは「姫女苑」と書くので、ヒメジョンが正しい。

豆知識だよ!^^

またな!

って、まだもう少しあります^^;

 

で、なんでしたっけ?

ああ、いつも撮るチョウだけどハルシオンに留まっていて、オレンジと紫の組み合わせがきれいだったという写真でした^^

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こんな可憐な花なのです。

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これは前回の記事で「これもダリアのつぼみだと思う」とご紹介したのと同じつぼみを従えているので、ダリアだと思います。

川沿いの民家の塀の前に植わっていたのですが、大輪で目立ったので、自転車で通り過ぎてから、やっぱり撮ろうっと戻りました。

家の方に向かって撮ると、家の中を撮ろうとしている不審者みたいで通報されても困るし、家とか塀とか門とか入れたくないし、隣の家も電線も電柱もみんな入れたくないし、と苦労した結果がこれです。

別の意味で通報されてもおかしくなかったかもしれません^^

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高さ3~4センチの実です。。。。

調べる気力が・・・^^;

でも秋らしい色の取り合わせ。

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午後も後半になってくるとカモたちももう今日の活動はそろそろおしまいという感じでじっとしていました。

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これ、なんていうんだっけなあ。

この前何かで見たんだけどなあ。

でも可愛いから撮りました。

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この綿毛みたいなのも、花粉を運んでもらう為の工夫なんだろうな。

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この濃いバニラアイスみたいな^^色のコスモスは初めて。

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もう陽も弱くなってきて、最後の写真かなと思いながらシャッターを切りました。

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 朝9時過ぎに出て夕方まで田舎っぽい風景を求めて自転車で鶴見川の支流である恩田川を町田まで行きましたが、思った景色には出会えず、やはりもっと奥まで行かないとだめなんだなと知り、戻ってきました。

でも朝から夕方まで一日快晴で気持ちのいい日でした。

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2007年11月 7日 (水)

10月21日(日) 鶴見川沿い

私のメインサイトであります「RAKUENへの扉」の中の「近所雑記」にアップしましたが、目立たないコーナーなので、もう少し閲覧の多いこの「撮影雑記」にも同じものをアップしてみました。

「撮影雑記」としてはイレギュラーですが、もしかしたら、従来の「この1枚」の紹介と今回のような形の混成にしていくかもしれません。

 

日曜日も天気がよかったのでまた出かけてしまいました。
今回は、鶴見川をさかのぼってみました。



河原にはセイタカアワダチソウとすすきが混在して群生していました。

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青空に映える黄色。
といっても、川面に空の色が映っているのです。

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川鵜が時々川のちょっとした岩とかのところで休んでいました。
飛んでいるのもちょくちょく見かけます。

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白サギもあちこちで休んでいました。

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野生?の亀も時々泳いでいます。

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赤とんぼをきれいに撮りたいと思っていました。
なかなかいい感じ?^^

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珍しく同じところに2匹留まっていたので、このあとどうなるんだろうと
結構粘って見ていたのですが、何事も起きずに片方が飛んでいってしまいました^^;

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赤とんぼのバックにぼんやりと分かるチョウを入れてみました。

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あ、ヘリコプターだ

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着陸!

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実はラジコンヘリです。

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アップにするとこういうヘリです。
ブルーメタリックがとってもきれい^^

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名前は分かりませんが、いわゆるテントウムシ(ナナホシテントウムシ?)では
なかったので撮ってみました。
周りがぼけていい感じになったと思うのですが・・・

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川沿いの小道にコスモスが固まって咲いている場所がありました。

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フィッシュアイレンズで寄ってみましたが、コンクリの壁が入ってしまいました。

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もっと寄っていい感じに撮れたと思っても街灯の支柱が・・・・

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体勢を工夫すると余計なものが入らないで撮れました^^

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これもギリギリのアングルということで。

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ブルーと白とピンクの組み合わせは子供の頃から何故か好きなのです。

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道側ではなく、川側にも群生していました。

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前ぼけで撮ってみました。

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もう少し色を出してみました。

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ネコものんびりひなたぼっこ
欠伸もでるわなあ^^

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またお昼寝^^

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この時期でもバラが咲いているんだ。

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百合も今咲くの?

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大きいダリアがありました。

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中心部はヌメヌメしていて、これが虫を呼び寄せるのだろうな。
美味しい密ありまっせって。

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これもダリアだと思います。
開花の途中だからよく見える花の裏側の質感が結構好き。

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さっきとは別の場所でコスモスがたくさん咲いているところがあって、
そこで、コスモスっていろんな種類があるんだって知りました。



縁がピンクで中は白いのとか

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それがもっと混ざり合ったような色のものとか

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逆にピンクがぐっと少なくなったのとか

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ピンクの部分の多いのとか

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全体が深紅っぽいのとか

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上のハイブリッドみたいなのとか

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真っ黄色のとか

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オレンジやら、本当に色々あるなあと感心しながら撮っていました^^
虫たちにはどういう風に見えるのでしょう。
この色の方が美味しそうとか、色柄で違いを感じるのか、
誰かおしえて~!^^

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帰り道で、崎陽軒の工場を見つけました。
隣には小さな直販店舗のようなものがありました。
小学校の時社会科見学で崎陽軒の工場に行った記憶がありますが、
それがどこかは分かりませんが、もしかしたらこういう工場だったのかもしれません。

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