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2007年9月15日 (土)

スライドショー

写真を公開する時に「台紙」にペタペタ貼っていくのと、「枠」を作ってその中に次々と表示させるスライドショーでご紹介するのと2通りある。

スライドショーの作り方はいくつかある。

よそ様が(個人法人両方あり)java scriptでつくられたプログラムをお借りして作るか(製品の中にその機能があれば買ったということになりますが)、FLASHを使ったプログラムを利用するか、ネット上に色々あるいわゆるWEBアルバムとかオンラインアルバムといわれているサービスに写真をアップロードして、そこの機能としてのスライドショーで見ていただく、という3つがメインだと思う。

 

それともう一つは動画編集ソフトで動画風にアレンジして動画として作る、というやりかたがある。

この動画として作るスライドショーは上の3つと決定的に違うのは、ズームとかパンの効果が入れられることだ。

静止画の一部を使ってあたかもズームアップしたり、横方向にパンしたりしてるかのように見せることができる。

音楽だって動画編集と同じだから簡単にシーンに合わせて入れられる。

 

動画として作る問題点は、まず画質が悪くなるということ。

それとファイルサイズが大きくなり、普通のファイル形式ではネット通信環境がよくないと再生が始まるまでの待ち時間が長くなり、また、スムーズな再生ができずカクカクしたようになって、せっかく動画風にしたのに見ていてストレスがたまるということにもなる。

 

最近動画アップロードサービスをやっているところがどんどん増えてきたが、そういうところは一般的な動画ファイル形式でアップロードした動画をFLASH形式に変換して、軽くするのが一般的みたいだ。

YouTubeもそうだし。

ただ、静止画から動画スライドショーを作ると、動画形式にしたときに画質が悪くなり、アップロードしてFLASH形式になったとき、また悪くなるということがあり、風景画像をきれいに見せたいというニーズには辛い面がある。

でも、その動画効果が画質の劣化をカバーすることもあると思う。

 

タヒチ モーレア島のスライドショーを以前作りましたが、今回動画スライドショーも作ってみましたので、どちらがよかったか、是非ご意見を聞かせてください。

先ず最初は通常のスライドショーを。

http://gha11241.chicappa.jp/moorea/nv_slide121/mooreasld.htm

 

そして今回作った動画形式スライドショーです。

http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_070915029505_1.htm

 

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