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2011年6月 8日 (水)

カンクン初日  イスラムヘーレスへ その1

現地での初日。

起きると、天気はまあまあでしたが、風が強くて波がちょっと高い感じでした。

カンクンに到着してから翌日の予約は時間的にできないと思ったので、初日の予定だけは日本で予約しておきました。

カンクンのツアーはバスでの移動時間が長いので朝7時過ぎにピックアップというパターンが多く、

着いた翌日からそういうのはきついと思い、初日は ウォータースポーツカンクン(Water Sports Cancun)さんの

セーリングチャーターという半日ツアーにしました。
http://www.watersportscancun.com/

ウォータースポーツカンクンさんは、6年前にお店を始められた頃、HP用の写真を探してらして、

我が家がコスメルに行った時の写真を何枚か提供させていただいた (今でもまだ使って頂いています^^)

という縁があり、カンクンに行くときはお願いしようと思っていました。

セーリングツアーはチャーターなので値段が高いですが、カンクンに行ったらきれいな海が見たいという気持ちが

強かったのと、ピックアップが朝の9時半なので初日でも楽だし、 戻りも早いから、戻ってからうろうろ

散策もできると思ってそれにしました。


ところが、朝になって店長の吉田さんから電話があり、風が強くて小型艇は出航許可が出ない状態で、

もう少し様子を 見ないとOKになるかどうか分からないとのことで、仮にOKになっても小型艇でラフな

海にでても面白くないと思い、吉田さんの天候の読みからするとり最終日に変更した方がいいと

おっしゃるので、そうすることにしました。


そうなると、じゃあ今日どうしよう、という話になり、朝の出だしが遅れてもできる事ということで

イスラムヘーレスというカンクンの沖合いにある島に行くことにしました。

以前コスメルに行った時最終日に1泊だけカンクンに泊まりましたが、その時は時間が無くて行けなかったので

今回の旅行では絶対に行こうと前から決めていた島でした。



ダウンタウン(セントロ)とホテルゾーンを循環するバスに乗ってプエルトトルトゥガス(「トルトゥガス」は「タートル」で

亀港という名前です)という港まで行き(カラコルというショッピングセンター前のバス停から10分くらい)、

そこからフェリーで島へ渡りました。



10時37分出発。


因みにバスはセントロというダウンタウンとホテルゾーンの最南端の間をぐるぐると循環していて、ところどころに

バスのマークの青い看板のあるバス停があります。

料金はどこで乗ってどこで降りても一回8.5ペソ/人(約60円)です。

バスを降りるといきなりフェリーの売り込みがあり(2種類あるようでした)、お互い
「こっちはもうすぐ出るけど

向こうはまだまだ出ないよ」とか、「あっちの船は小さいけどこっちは大きいとか、しきりに話しかけてきましたが、

とりあえずターミナルの建物まで行き、その中で早く出るほうの船のチケットを買いました。

すると、島に着いてからの足になるゴルフカートの売り込みが始まり、「ウチのはガソリンエンジンだから

たくさん走れる」みたいなことを言っていましたが、それはとりあえずスルーして島に着いてから決めることにしました。


イスラムヘーレスには40分ちょっとで到着しました。







近づいてきました。










はい、到着です。
11時20分。



上陸するとすぐにゴルフカートレンタルの客引きが声をかけてきて、何軒かあるはずですが勢いに負けて

そのおっちゃんについて桟橋のすぐ近くのオフィスへ^^;

日本の免許証を質に取られ、4人乗りのゴルフカートを夕方5時半まで借りました。本当は9時~5時でいくら

という料金表でしたが、夕方のフェリーが最終が6時半で、その前が5時半だったので5時半でOK?と聞いたら

あっさりOKとのことで5時半の約束で借りました。

値段は50ドル。

ハンドルは見ながらだと運転できないほど遊びは大きいわ、向きもいい加減だわで、アクセルベタ踏みでも

30キロも出ないのではというものでしたが、島内にはいっぱい走っていました。

後ろからタクシーとか普通のクルマが来るとどんどん追い越して行きますが、細い道だと、数珠繋ぎになってしまうので

そういう時はちょっと気が急いてしまいます。

でも、あちこちに「トペ」という星の王子様に出てくるウワバミみたな道路の突起があるので、そこで普通のクルマも

止まるくらいゆっくりになるから、それがあると「対等」な関係になるので、そういう点で後ろにつかれるストレスは

緩和されました^^




普通の車が来るとこういう風になってしまいます。
でも、25台目の車がちょうどトペを乗り越えるので歩くくらいのスピードになるので、トペがあると「対等」になります^^
その隙に飛ばして、と思いアクセルをペタっと踏んでもあっという間に追いつかれ追い抜かれますが^^





港は島の北側にあったので、先ずは南下しようということで、時々停まって写真を撮りながらいきました。

イスラムヘーレスは全長が8キロくらいあるので、意外と大きい島でした。




もう少し南北に傾いていると思いますが、左の端の方にフェリーは着きます。





とりあえず南の端まで行くか。





うーん、異国に来たなあという感じ。




うん?   池に家畜じゃないようなのが見えたけど・・・
(南の国で池にいるのは大抵牛なので)



と思って戻って見たら、やっぱりわんこでした。
暑いよなあ^^




こんな町並み







なんだろう、あの目立つものは?




Quintana Rooってイスラムヘーレスの地名ですが、何だろう?と思いながら先に進みます。




カラフル




のんびりドライブ








椰子もいいかんじ。
もう少し進むと・・・・




海だ!




突き当たりを右に行き、南端を目指します。




コンク貝の貝殻を売っている。
バハマと同じくたくさん獲れるのかな?




うん?なんだ?このカラフルなのは?




うーん・・・
入ってみるか。


ホテルか?










海を見ながら温泉、じゃなくてプールに浸かるということでしょうか。


と、見学したらまた南へ。




またよく分からない建物が。




ちょっと行くと、またもや不可思議な家が。




左にちょこっと見えるのは以前はもっとよく見えたみたいですが、あのうずうずは
巻き貝を表しているようです。




こんな、ベランダまで一体となったペイントの家もあったり^^




ピザの石窯みたいな屋根の家とかも。




あ、イグアナ。

海をバックのイグアナもいいな^^





気持ちいいなあ。



こんな感じで進んでいくと南端へ到着しました。



最南端に行くと駐車場があって、公園風の感じで、とりあえず停めて降りてみよう
ということにしました。










PUNTA SURという看板がありました。




イスラ・ムヘーレスのムヘーレスは女性という意味なので(イスラはアイランドで島です)
ムヘーレスなのでしょうが、それ以上は分かりません。
カンクンもカンが蛇でクンが巣で蛇の巣という意味だそうなので、蛇は重要な意味がある
ようです。




上の写真の左の方に見えるのはこういうオブジェでした。












奥に進むと巨大イグアナ像が。




すごい写実的^^




周囲の海はこんな感じです。












「PUNTA SUR」の看板の右手はおみやげ屋さんが何軒かあり、












明るいし、暑いから、こうしてるのが一番だわ・・・・といったところでしょうか^^




おみやげ屋さんの長屋の反対側は、こんなおいしそうな看板があり








椰子がいい感じに生えています。




灯台も真っ白で爽やか




その右手にはレストランがありました。




何やらお酒が飾ってある。




こう撮るとすっごくいい感じ^^




この方がもっといいか^^




外にも席がありましたが、暑いのか誰もいませんでした。
やはりパラソルは必要かなと思います^^




クリームのプルメリアがきれいでした。




キョウチクトウもきれい。








キョウチクトウ。

ニューカレではよく見たな。




岬の先端には小さな遺跡が残っているようでしたが、途中から有料になっていて、遠目に見てわざわざ

お金を払って見に行くほどのものでも無さそうだったのと、まだまわり始めだったので、時間も限られていると

いうことで、遺跡を見に行くのは止めました。



遠くに小さく見えるのが遺跡です。



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コメント

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。

投稿: 履歴書 | 2013年2月16日 (土) 15時53分

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